神様を見据えた備え

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車を貰うことになったので
自動車保険を調べたり
近隣のガソリンスタンドの
支払い方法や価格などを
調べているのですが

ふと どこに信仰を置いて
保険を選べば良いのだろうか
という疑問にぶつかりました

神様が守ってくれるから
備えをしない というのは
信仰でも何でもありません

かと言ってお金に頼る気も
勿論ありません

その様に思い巡らしているタイミングで
立て続けに地震が起きて
教会の兄弟から備え大事だよ!
というメッセージが届きました

また QT箇所が
備えをしていた賢い5人の娘と
備えていなかった5人の娘の
例え話の箇所でした

あまりにもタイミングが合ったので
仮に 保険を掛けたとしても
使わないに越したことはないが
備えておく方を選ぼう

と決断をすると
神様の愛が 車を覆って
守ってくださるビジョンが
見えました

掛けることで神様から守られるなら
保険の比ではなく頼りになります

その時に なんとなくですが
金融の仕組みが神様から
出ている知恵であるように

保険という仕組みも神様の知恵で
自分がその恩恵に預からなかったとしても
それを支えることは
神様の御心なのかもしれないな
と 思いました

しかし何故このタイミングで
車なのだろうと思ったのですが

よくよく考えると去年の12月
引っ越して仕事を始めて直ぐは
全く雨が降りませんでした

自転車通勤なので助かりましたが
水不足にならないかと
心配をしたことを思い出し

きっと今年の冬は(普通に)
雨が降るのだろうな と思いました

この10ヶ月 雨の中を歩いて
会社に行ったのは数度だけで
10回にもならないと思います

朝と夕方だけ小雨で
自転車で行けてしまったり

大雨の時は たまたま
母や会社から車を出してもらう
用事が重なることが多く
不便を感じたことが
殆どありませんでした

数回 会社に自転車を
置いて帰ることはありましたが
それも片手で数えられる程です

本当に守られていて
備えがいつでもあったな
と 感謝をしました

管理させて頂く領域が
広がるとしても
神様の御手の中から
出ることはありません

神様は 車を所有することについて
「身の丈」という示しを
くださいました

また りゅうくんにも以前に
管理出来る量だけを与える
与え過ぎることも
不足することもないから
与えられたものを全て
しっかり受け取るように

という示しがあったので
気負うことなく 良き管理者として
建て上げて頂けるように
祈り続けたいと思います

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