それぞれの歩調

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実はここ数ヶ月 あることを
しようと試みると必ず上手くいかず
いつも同じ締めくくりとなってしまう

ということが続き
これが御心なら仕方ないかぁ
と 諦めつつ
早く次のステップに進みたいなぁ
と思っていることがありました

そんなことを思っていたら
りゅうくんが ある例え話を
物語として送ってきました

それを読んで そういえば
りゅうくんが 今の状況を
予め示されていた ということを
思い出しました

それをりゅうくんに伝えると
「今年」というキーワードが
出てきたのですが それを聞いて
今年一杯はこの状況が続くんだな
と感じました

しかし 今年もあと3ヶ月です
そこからまた新しい展開が
スタートすると思ったら
今の状況を思い悩む必要が
全く感じられなくなりました

勿論 問題も課題もあるのですが
今日の労苦は十分にあるので
先のことを思い煩うことはしません

賜物の故か何なのかわかりませんが
私はいつも 少し早くに
思いが与えられて それを
今すぐやろうとしては空回りをし
神様 いつですか!と叫ぶのです

思いが与えられたときに
信仰で掴んで祈って待つ
ということが出来るように
なれば良いのになぁと思います

また りゅうくんはりゅうくんで
自分が受けたものの意味が
わからないそうなので
私が具体的なことに落とし込むと
受け取った意味を見出だせて
安心するのだそうです

先日 神様から
りゅうくんは記すもの
私はそれを見て走るもの

というイメージを与えられました

実際は走るというより
走る時期を見定める感じですが

しかしそのイメージを
貰ったときに 早く走りたい!
という強い思いが与えられました

この先走り傾向は
恐らく変わることなく
忍耐を覚えるところ
なのだろうと思います

実際 私の心には
この計画は 年単位の
長いスパンで考えるものだ
という思いが与えられています

それでも 早く走りたい
という思いがいつも与えられ
同時に忍耐があるのです

気長に待ってしまったら
先に進まないのかもしれませんが

しかしもう少しこの待ち時間の
質を上げることは もうしばらく
私のテーマでありそうです

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