神様による備え

Pocket
LINEで送る

数ヶ月前に あることについて
飢え渇きを覚えて祈る時期がありました

その時は 今はまだ時期じゃない
という 諦めにも似た思いがあり
時を待とうと決めたのですが

先日 その事柄に深く関係した
メッセージを読むことになりました

しかもその文章を書いた人が
教会で今週金曜日夜と日曜日に
メッセージをするというので

会社を早退&土曜は有給を取り
バスなども早めに予約をして
大変楽しみにしていました

りゅうくんは はじめ
この時期は会社が忙しいからと
渋っていたのですが
当然ながら神様から
行きなさいと示されました

ところが 金曜土曜はきちんと
お休みを取れたのですが
日曜日は15時出勤になってしまいました

いつも日曜礼拝に行くときは
14:40のバスで帰ることにしており
17時出勤ならぎりぎり
間に合うぐらいなのですが

15時出勤だと 礼拝メッセージが
終わるか終わらないかぐらいで
退出し 電車で帰らなければ
とても間に合いません

また 私は私で(月曜と)金曜日は
絶対に休めないので早退して
電車で行こうと考えていました

夕方のバスは交通事情で
大幅に遅れることがありますが
電車は多少遅れても
迂回などで何とかなるので
遅刻の心配が少ないからです

余裕があるなら往復電車で
行けば良いのですが 今月は
既に東京に行っていますし
給料日直前に東京まで往復して
更に2泊するほどの余裕はありません

しかし 手元にバスの回数が
2枚残っていたのでそれを使えば
片道分の交通費で行くことが出来ます
必要はきちんと供えられていたのです

それで行きは電車 帰りはバスと
単純に考えていたのですが
15時出勤ではりゅうくんだけでも
電車で帰らなければなりません

最初は 上司にもう一度
相談してみると言っていましたが
神様に聞いて決めてねと言うと
程無く 行きがバスかなぁ と
返事が帰ってきました

では行き帰り別行動かなぁと
思っていたのですが

バスの時間を調べてみると
私が乗ろうと思っていた電車の
5分前に出る新宿行きのバスが
池袋にも停まることがわかりました

そのバスは 新宿着が18:50予定なので
絶対に間に合わないと決め付けて
候補から除外してしまっていました

新宿から広尾までは15分以上かかるので
19時の開始時間に絶対に間に合わないからです

ですが 調べてみると池袋に着くのは
17:50予定で19時までには70分あります

池袋から広尾までは30分かかるので
40分の猶予があるのです

池袋は練馬の高速出口から近いので
遅延時間も短くて済むかもしれません

絶対ではありませんが
遅刻をしないで行ける可能性が
あるという希望が持てました

この事に気付いた時
「何故池袋のことを忘れていたのか」
とは 不思議と思いませんでした

それよりも 私たちは知らなくても
神様は全てご存知で
備えは既にあったのだ
ということに物凄く感動しました

私たちは 自分の思いだけでは
何も決めることが出来ません

もし 全てを自分の思いだけで
決めなければならないのであれば
自分の決断にいつも
一喜一憂することになってしまいます

ですが 神様に聞き従う人生は幸いです

神様により頼み 神様に期待し
神様に従って動いた時に
悪いことが起きたことは一度もありません

仮に失敗したように思えても
自分の良心が責めたとしても
それは必ず 益になっています

あるのは自分の思いとの戦いだけで
それ以外には何も悪いことがないのです

こんなに平安なことはないと
改めて痛感することになりました

神様により頼む人生は
人を建て上げ成長させ
良い方向へと導いてくれます

神様のご計画にある一番の目的は
人が 神様との関係が深まることにより
成長することであると感じます

それは 敵の中にあって神様の祝福を守り
神の御国を拡大するという計画には
神様の守りと信頼が不可欠だからです

罪により悪魔に盗まれた祝福を
イエスさまは取り返してくださいました

私たちがイエスさまに似たものに
なっていくことが「成長」であるなら
私たちが成長することで出来るようになることは
人と神様を固く結びつけることです

もし 自分自身が神様と深く強く
結びついていなかったら
他の人を神様に結び付けることは出来ません

だから まずは自分と神様との関係なのです

Pocket
LINEで送る