自分の心を守る

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今日 神様に示されたことは
神様の範囲から外れないことの大切さでした

神様の導きに従うというと
神様の示されることや戒めに
がんじがらめになるような
イメージを持つ人が多いのですが

実はむしろ逆で

泥沼から救い上げることについては
神様の手を掴みさえすれば
力強く引き上げてくださるのですが

自由になった後については
ひたすらに「人の選択」に委ねられます

(勿論 泥沼からの救いについても
手を掴むかどうかの部分で
人の自由意思によるところはありますが)

今まで 力強く導いてくださったのに
突然 自由意思に任されてしまうので
おろおろしてしまったり
プレッシャーに感じる人がいます

また 何を選べば良いのかわからずに
古い習慣に戻ってしまう人もいます

ですが神様は その選択を尊重され
罪に定めるようなことはされません
どんな選択であっても祝福してくださる

しかし 頑ななまでに神様を選ぶと決め
神様を選び取り続けると
神様との関係が段々変化していきます

その選択の時に 神様どちらを選ぶべきですか?
と尋ねても 神様は答えてくださらない

はじめはそのことに戸惑いましたが
しかしそういう時に 無理に
良い子になろうとしなくていいのです

神様は 私の本心をご存知であり
本心に従い歩くことを求めておられる

何故なら 善悪の知恵知識はもう
既に聖霊さまと聖書により
与えられているのです

もしまだ聖書を読んでいないのなら
先に土台を築くよう導かれますが
私の場合は 今目の前に起きていることの
善悪の判断をするための情報はある

証拠に 目の前にある出来事について
どの聖句やどの証 どのレーマが
適しているものかという思いが与えられる

その時に 迷う必要はないのです
ただ良いものを選べば良いだけなのですが

しかし 思い出すことがあるのです
もし昔の私であったらどれを選んだか
それがどういう性質のものであったのか

そして 過去の自分とは違う選択をするのです
過去を捨て 新しい自分を手に入れる

それが出来ること そのこと自体が
自由を手に入れた結果であり
自分の中に 神様という
新しい基準を頂けた恵みと喜びに
感謝する思いが与えられる

その時に 神様の満足そうな雰囲気を
感じること それに勝る平安はないわけです

神様の範囲から出ない
それは 自分を守ることなのです

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