愛による戒め

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以前癒しのセミナーで 奇跡を受け取るためには
平安に留まることが大切だというお話がありましたが
今日 その事が書かれている聖書箇所を見付けました

イザヤ書30章15節a
神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。
「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、
落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」

ですが この聖句にはこのような続きがありました

イザヤ書30章15節b~18節
しかし、あなたがたは、これを望まなかった。

あなたがたは言った。
「いや、私たちは馬に乗って逃げよう。」
それなら、あなたがたは逃げてみよ。
「私たちは早馬に乗って。」
それなら、あなたがたの追っ手はなお速い。

ひとりのおどしによって千人が逃げ、
五人のおどしによってあなたがたが逃げ、ついに、
山の頂の旗ざお、丘の上の旗ぐらいしか残るまい。

それゆえ、主はあなたがたに恵もうと待っておられ、
あなたがたをあわれもうと立ち上がられる。
主は正義の神であるからだ。
幸いなことよ。主を待ち望むすべての者は。

神様は御恵みをもって待っておられるのに
人は 好き勝手をして身を滅ぼしそうになり
しかしそれでも神様は 待たれる

これを読み ルカの福音書にある
放蕩息子の話を思い出しました

今まで 聖書にある厳しい
懲らしめの預言を読んでいると
そんなに怒らないであげてーと
神様に言いたい気持ちになっていましたが

(それを神様はもう止めなさいと仰有ったわけですが)

今日 その様な箇所を読んでいる時に見えた
神様のお姿は 私がいつも見るのと同じ
恵みと憐れみに富んだお姿でした

そしてこの様に語られました

私は滅びのために戒めているのではなく
滅びないために戒めているんだよ

そのレーマを受けてすぐに
上述の聖句を見付けたのですが

人を滅ぼそうとする力に支配された地で
神を避け処としないもの
恐怖にかられて慌てて逃げるもの
人の力を頼りにするものは
追っ手から逃れられないのです

神様は 人の心の奥まで全てをご存知な上で
人が滅びないようにと導いてくださり
自ら 私たちの盾となり 避け処となり
私たちの代わりに全てをあがなわれた

戒めは 人が滅びないようにするために

身を低くして 人のためにこれ程の代価を
支払ってくださる神は他にいません
その愛の大きさと御恵みの深さに
心から感謝します♥️

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