生ける神

イエスさまは ヨハネの福音書の中で
奇跡についてこのように語られています

ヨハネの福音書14章12節
まことに、まことに、あなたがたに告げます。
わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、
またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。
わたしが父のもとに行くからです。

実際 使徒たちは
使徒の影や持ち物に触れるだけで人々の病が癒される

毒蛇に嚙まれるが何の影響も受けない

牢獄に捕らえられ賛美をしていると
大きな地震が起きてすべての牢屋の鍵が開く

などの奇跡を体験しています

続きを読む

全ての土台となられる方

日本の武道や茶道 芸術の
師弟関係の在り方の一つに
守破離というものがあります

まずは師の教えを守り
次に自分に合う型を求め(師の教えを破り)
師から完全に独立して 自分の新しい型を作る

というものです そのようにして
継承・発展が為されていきます

そしてクリスチャンの教えの中にも

師は弟子に遣えるものとなり
弟子は 師を土台して更なる
霊的な高みへと登っていく

という考え方があります

続きを読む

命を与える言葉

預言 というのを受けたことはあるでしょうか

預言という単語自体は
神様から預かった言葉という意味で

今 その時に 受ける人に必要な
「神様から」のメッセージです

占いや予言とは違います
イエスキリストを告白する霊以外が
語る言葉は 預言ではありませんので
吟味をすることが必要です
ヨハネの手紙第一4章参照

続きを読む

神様が求めているあなたとの関係

聖書には 愛の約束がたくさん書かれています
それは もしあなたが受け取りたいと思うならば

昔の知らない誰かに向けて
書かれたものではなく
あなたのために書かれたものになります

万物を造られた神様は 人をも造られました
我が子同様に思っているのに
そのことを人々は知りません

神様は ご自身を慕い愛してくれる人を
いつでも探し求めているのです

続きを読む

変化の時

洗礼を受けたばかりのりゅうくんは
言うなれば 生まれたばかりのひよこです

好奇心も旺盛だし 脱線するのは仕方がない

でも そんな状況を 過去も未来も全てご存知の
神様が どのようにご覧になっているのか

それを知ることは本当に慰めになります
だから啓示には希望があるのです

続きを読む

神様が伝えたいもの

神様は 啓示や預言という語り掛けにより
私たちを日々導いてくれます

ですが 神様の真意を知らずに
自分が受け取りたいところだけを
自分流に解釈してしまえば

折角神様が栄光を現そうとされているところを
人の世の ありきたりなものにしてしまう

神様に信頼し 一緒にことを進めていく時
完成度に関する責任は 神様の御手にあります

続きを読む

聖めて待つ

今日は 今まで経験したことがない類の
恵みが注がれた一日となりました

触れたことのない情報
触れたことのない神様の思い

「外から見る」というのは
時にはとても大切だなぁと思いました

続きを読む