悪い記憶を神様により上書きする

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今週神様から示されたことは
ずっと向き合うことを避けていた
領域の話でした

私は幼い頃からずっと
自分を傷付けることを言う人(親)に対し
周囲の大人たちから
「あの人は可哀想な人なんだから
我慢して聞いてあげなさい」と
言われ続けてきました

私の内には 傷付けられる私は
可哀想ではないというのか
何故子どもである私が
大人に傷つけられていることに対し
誰も守らず助けもしないのか

という怒りに満ちると同時に
大人はあてにならないという
諦めの心を持っていました

しかしこの諦めの心は
頼りになる大人を逆に遠ざけ
「大人は頼りにならない」という
思い込みを現実にしようとするだけで
掴んでいて良い感情ではありません

自分が人を信じないことで
信用出来る人との縁を
壊してしまうということに
気づいた時 私は自分自身を変えて
信用出来るだけの人に
釣り合えるようになろうと
考えるようになり

その結果 本当に尊敬出来るような
人たちと一緒に仕事が出来たので
私としてはそれで良いと思っていたのです

しかしそれは 自分を傷付ける人を
避けて通って来ただけの話で
目の前にその様な人が現れた時の
対処力は全くないままでした

こちらに非がないにも関わらず
不当なことを言われた時に
どう対処すればいいのかわからない

これは長年 私の中の弱みでした

クレーム対応なども経験が長いので
明らかに相手に悪意がある場合は
きちんと対応が出来るのですが

ただの感情論で 当たりどころを
探してるだけのような人の相手を
するのが物凄く辛いのです

勿論 そういう人の対処が
好きで得意という人はいないでしょうが
私の問題というのは わざわざ
そういう人の矢面に立ってしまうことにあります

相手にしなければいいのに
相手にしてしまうであるとか
共感してもいないのに
共感してしまうとか
そういう 私の振る舞いというのが
幼い頃に 親から謂われのない
八つ当たりをされ続けた結果
身に付いてしまっているということに加えて

この人の言うことにも
一理あるよな と
保身のために思ってしまうことにあります

共感する「ふり」をすることで
攻撃対象にならないように
避けてしまうわけです

ですが本心は全く共感していないし
むしろ 大抵は怒っているので
本心を相手に伝えたときに
大喧嘩になってしまうのです

その時に思うことは
一瞬でも同情した私が馬鹿だった

という思いだけです

ですが若い頃の私は
どんな人からも学ぶことがあるはずだと
本当に どんな人に対しても
まずは黙ってついていく

ということをたくさんしていました

しかしその結果 自分が尊敬出来ないことを
している人のアドバイスに
耳を貸したら その人みたいに
なっちゃうから聞いちゃダメなんだな

という保身を学んだだけでした

もし 私が正しい親に育てられていたら
或いは 善悪の判断をきちんと出来る
大人から学ぶことが出来ていたなら
わざわざそんな時間の無駄をすることなく
悪いものを避けることが出来たでしょう

しかし 私が学んだことは
相手を拒絶することでしかなく
私にとって良くない記憶でしかないわけです

今週 神様から示されることは
それを私の悟りとしてではなく
神様からの言葉として
受け取る作業でした

自分で思っている分には
心をかたく閉ざすものでしかなく
とても辛いことでしたが

しかし 光を当ててくださいと
祈ったのは私自身でした

神様がそれを示される時
神様が 悟らないもの達に対して
どのようなご計画を持っているのか
というものが付随してきます

例えばそれは 母がどうして
敗血症という病を乗り越えて
生き延びたかを説明するものでもあり

私にとっては受け取ることが
とても重いものでした

神様は 私の園に入りなさい と
示されますが それは
その園に持ち込めないものを
捨てなさいということと同義です

ずっと 私がそれをきちんと
捨てられるようにと祈っていると
私の心を重くしていた
嘘つきの正体がわかりました

それは 日本の偶像そのものであり
神様の創られた秩序に対して
反抗しているものでした

神様が言っていないことを
良いことであるとする教えを
押し付けてくるものです

聖書で言えば 生活律法と呼ばれる
神様が語っておらず 人が付け足した
教えのような 人を縛るだけのものです

今日 りゅうくんがQTの中で
敬意は持ちなさい しかし
拝んではならない と示されていましたが
正にそれだよな と思いました

秩序に対して反感を持つことが
何の霊に同意してのことか
というもの勿論ですし

悪いものに影響受けているものは
自分を拝させようとする というのも
特徴だったな と思いました

自分の経験からではなく 神様からの
レーマとして受け取れたことで
重い感じがなくなりました

心から感謝します

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