扉を閉めることの大切さ

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今週は物凄く色々なことがあり
全く余裕がなかったのですが

あることについて 神様に
解決を求めていると
ある姉妹が 全く関係ない文脈で
それに関係する本を教えてくれました

しかもそれは りゅうくんが
過去に買っていたもので
家にあることがわかりました

必要は備えられていたのか!と
帰宅してすぐに読むと
求めていたことが書いてあり
すぐに実践をしました

単純に言えば 自分の内に出てくる
ネガティブな感情(=敵の嘘)を
無視したり 自制して封じるのではなく
完全に外に締め出して
彼らの嘘を信じていたことを悔い改め
彼らに対する扉を閉める という作業です

悔い改める まではやっていましたが
扉を閉める ということは 一部しか
やってなかったので 片っ端から
祈ったのですが

閉ざしていけば閉ざすだけ
こんなものも隠れていたのか と
思うようなものが出てくるので
その本を読んでから暫くは
毎日のように祈る日々でした

(というかまだ続いています)

ですが感謝なことに そのように
扉を閉めていくと 自分がどんな
ネガティブなことを思っていたかも
思い出せなくなるぐらいに
すっきりとしていきましたし

思いの領域だけではなく
自分の体調不調の原因が
こんなことだったのか と
気付かされることもありました

また 人を見てしまうとその背後の
霊的な影響を受けるということを
かなり実感することもあって
神様にチューニングを合わせることは
本当に大切だし それを邪魔するものを
追い出すのも本当に大切だと思いました

目の前に苦手な人がいるときに
その人のことを祝福するのは
難しいと仮に思ったとしても

神様は 愛し難い人を目の前に置かれる
ということに目を向けると
何の抵抗もなく 喜んで祝福が出来る
ということがありました

その人の霊的な背景に影響されて
祝福出来なくなるのだとすれば

愛し難い人の背後の霊に対して
開いている扉を閉めることが
とても大切なんだな と思いました

悪霊というと怖いものと
思ってしまうかもしれませんが
心配する思いや人や自分を悪く思うことなど
ネガティブな思いは全ては悪霊から来ています

神様の霊から来るものは
ガラテア5章にある通り

愛 喜び 平和 寛容 親切
善意 誠実 柔和 節制

これらは神様から来るもので
いつも 神様に満たされるためには
これ以外の感情を締め出す必要があります

悪魔は 言葉を信じることで人に入ります

人から悪い言葉を投げ掛けられたり
人の振る舞いを見て
批判的・否定的な思いが沸いたときに
それに同意をして自分の思いだと
掴んだとき 神様以外を信じたことになります

自分の思いだと思っている状態は
悪魔に同意をしている状態であり

イエスさまは ご自身を信じない人たちから
悪霊を追い出しませんでしたし
ご自身を信じるものが少ない土地では
奇跡を起こせなかったのです

人が 頑なに悪霊を信じていたら
神様が人を救えない この事は
神様の責任ではなく 人の責任なのです

今日は 少し早いですが
誕生日祝いの食事をしてきたのですが
その時に りゅうくんとお互いに
神様が伝えたいことを受け取り
伝え合うという練習をしました

私がりゅうくんに伝えたことは
昼間にりゅうくんが神様から
示されたこととほぼ同じだったそうですが

りゅうくんが受け取ったものが
本当かどうか自信がないというので

神様からのものであれば
私にもりゅうくんにもわかるように
印をください とお祈りをしました

最近思うのは 私の内に
過去に悪魔と契約をしてしまったから
神様が 私に示せなかったことが
たくさんあるんだなぁということです

悪魔に開いていた扉を閉めて
自分の人生に神様の奇跡を
招き入れることを選ぶことは
とても大切だと思います

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