天に宝を積む

Pocket
LINEで送る

今日は夏休み初日 注文していた
(カラーボックスの代替品の)
ワイヤーラックが届く日でした

ワイヤーラックは目が荒いので
落ちないように敷くものと
通気性を確保しつつ目隠しが
出来るものが欲しいと思ったので

組み立ててて 寸法をはかってから
ホームセンターや100円均一に
買い物に行きました

その途中 珈琲店に立ち寄った際に
昨日 神様から示されたことを
りゅうくんに伝えました

伝えたというよりはワークショップなのですが
りゅうくんが自分自身で何をどこまで
理解しているかを りゅうくん自身に
可視化させたのです

というのも わからない 出来ないと
思考停止してしまうので
りゅうくんがきちんと理解していて
わかっているということを
自分自身で気付けるようにする
必要があったのです

案の定 りゅうくんはきちんと
全容をわかっていましたが
どちらかというと余計なことを
気にしていることがわかりました

そこを心配しているから
思考停止するんだな とわかったので
考える必要がないことについては
(考える必要がない根拠を伝えつつ)
りゅうくんの書いたメモから
削除して見せました

そして 残ったことについて
考えなければいけないけど
どうすればいいと思う?と尋ねると
すぐにやるべきことを弾き出しました

出来るには出来るのだけど
余計な心配が邪魔をして
思考が前に進まないんだな
ということがわかったので
この方法を示してくださった神様に
心から感謝をしました

また りゅうくんが最近会社で
どうしても納得いかないことがある と
詳細を話し始めました

話を聞いていると りゅうくんの
言い分がおかしいと思ったので
伝えたのですが 理解は出来ているのに
どうしても納得いかないようでした

わかるけど納得がいかないと
言われてもどうしようもないなぁと
思っていると 神様が全く違うことを
話するようにと示されました

それは 私がこの世での生活を
どの様に捕らえているかを伝えなさい
というものでした

私がこの世での営み全般に対して
どの様に考えていて
どの様に日々神様に投げ掛けて
生きているのかを伝えなさいというのです

それを伝えようとした時
最初に出てきた言葉は

あなたは枝葉について話している
根幹を見なさい という言葉でした

私はこの会話でそんなことを考えても
いなかったので 聖霊さまだと思いました

私のこの世での営みについての考えとは

今の営みなど 吹けば飛ぶようなものだし
死んで持っていけるものでもない

勿論 生活するにはお金は必要だし
日々の糧を得るための労苦もあるけど
しかし私たちは家畜でもロボットでもなく
お金のために生きているわけでもない

では何のために肉を与えられて
この地に置かれているかと言えば

管理者として建てあげられるためであり
神様の関心事は 人ひとりひとりの成長だ

要約すると 神様にあって起きる全ては
人の成長のためだ ということです

だから

今神様がここに自分を置いたことで
何をされようとしているかが大切で
それが何かを求める祈りをするんだよ

と言いました

どうして自分に納得いかないことが
起きているのか その意味は何なのか
どうしてこの上司の元に置かれたのか
ここに神様が介入して誰の何を
変えようと揺り動かされているのか

それが自分にもわかるように見せてください

そう祈れば神様の超自然的な介入があり
全てが御心のままになるよ

練られるべきが自分ならあなたが練られ
練られるべきが他の人ならその人が練られて
全てが神様の御心通りの「良い」ものになるよ

と伝えました

すると 新約聖書の中で
お金持ちの青年が イエスさまに
持っているもの全てを売って
貧しい人に施しなさいと
言われたことを思い出したそうです

天に宝を積むってよくわからなかったけど
そういうことだとやっとわかった と言いました

この会話からそれを理解をすることの方が
高度だよ と思いましたが しかし
りゅうくんにはその方向でからの方が
物事の理解が容易であることを
神様はご存知で 私を用いてそれを
伝えられたのです

仕事で忙しく こんなに長く
話を出来たのは久し振りでしたが

こういう会話をするのは大切だな
と思うと同時に 神様がこのように
私たちを養ってくださることに
本当に心から感謝をしました

またりゅうくんは 他にも
今までやり遂げることが出来なかったことを
達成することが出来て とても充実した
素晴らしい夏休み初日を終えられたことに
二人で感謝をしました

Pocket
LINEで送る