型を破る時

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来週は一週間夏休みに入ってしまうので
今週中に終わらせるべきことを
片付けてしまう必要があり
連日なんとなく忙しい日々が続いています

その最中に 総力をあげて取り組むべき
とても大きな案件が舞い込みました

最初はすごいですね 良かったですねと
他人事のように言っていたのですが
後になり進行管理は任せるね と言われ
全く他人事ではありませんでした

少し前に ひとつ任された案件があったので
今ある急ぎの案件を片付けてから
改めて整理しようと思い ひとまず
横に置いておいたのですが

帰りがけにりゅうくんが
今日の大きな学びについて
熱く語っているのを聞くと

引っ掛かっていた事柄に
光が射したことを感じたので
少し考えを進めることにしました

ちなみにりゅうくんの話というのは
本来そこにあるべきではないものが
あるのを発見してイラっとして
ここに置くなと書いておくかと
思うほどだったのだけど

後になり それがりゅうくんへの
プレゼントだったということがわかり
ルールばかりに目を向けていたことを
恥じ入ることになった という話でした

神様の方法は 本当に粋だと思います

私が最近の自分のテーマが
型にはまっていて良いものだろうか
ということだったので やっぱり
今の時期 神様は私たちに対して
型を破ることを促されていると感じたのです

型を破るといっても闇雲に
ルール違反をするということではなく
ダビデが祭壇のパンをわけたように
愛のために型を壊す必要を感じです

自分の中にある型を
相手のために壊すのです

正直言うと 別に私は型に
こだわっているわけでもないのに
型が邪魔をして不自由さを
感じている部分がかなりあるので
これはとても良い機会だと感じています

呪いの打ち破りになることも感じていますし
神様が形作ろうとしているものの
正体を探す旅のようにも感じるので
この先のことをとても楽しみに思います♥️

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