続・神様が創られた自分として生きる

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2週間ぶりの週報です

前回 新たなテーマを頂いたことを
書きましたが この2週間は
がっつりとその事に向き合う
時間となりました

こんなにも自分のことだけを
考える時間を持ったのは
子どもの頃以来ではないかと思います

その間 霊的な邪魔もありました
しかし「やらなければならないこと」が
物凄く明確になっていたお陰で
その邪魔に対して 最低限の対応を
するだけで退けることが出来ました

面白かったのは 神様が
「この邪魔にりゅうが対応をすることは
恵みになる」と示してくださったことです

今までは私がやっていたことを
りゅうくんが代わりにやってくれて
その上で 退けてくれたのです

自分の中にあったトラウマが
神様により再現されて
それを神様と共に退けることで
癒される という体験を幾度となく
体験しているので 今回も
同じような感じかな と思いました

りゅうくんにより私は
救われているなぁ
私が出来なかったことを
りゅうくんが神様と一緒に
やってくれている と言うと

それは自分にとっても同じで
僕では出来なかったことを
澄子が神様とやってくれている
お互い様だ と言ってくれました

思えば確かに今週 りゅうくんが
苦手なことを私が代わりに
やったことがありました

それは交渉です

聖書の世界というのは
交渉と契約が物凄く大切です

アブラハムも身内がいる町に対して
神様が怒りを燃やし滅ぼされようとした時
交渉により神様から
正しいものは助けるという
約束を受け取りました

モーセも 神様が民に怒られた時に
交渉してその御怒りを先送りにしました

交渉をきちんと出来るようになること

人や神様の意見に流されたり
奴隷のような反応をしたりせず
しっかりとした自分の意見をもって
交渉を出来ることはとても大切です

そして今回あった邪魔というのが
正にそれでしたし 最近感じている
邪魔というのが殆どその手のもので
りゅうくんは その手の会話を
きちんと完了出来たことがないので
完全に 訓練だなぁと感じています

私自身は 仕事で交渉事をすることは多く
信用出来る 仲良くしたい相手には
どこまでも手の内を見せるようにし

何を考えているのかよくわからない
相手に対しては 相手の本心を引き出して
それに回答する形で積み上げて
信頼関係を築くようにしているのですが

最近久々に 腹の探りあいみたいな
会話をしようとする人に遭遇したのですが
そのガードを解くことが出来た時に
仕事をしたなぁ という気分になりました

この「仕事をした」という部分が
神様が 私に与えられたイメージであり
やるべき分であるように感じました

今週 示されたことの中で
一番印象に残ったQTです

愛する澄子 人の心とわたしの心は違うし
わたしは人がどう思うかに左右されることなく
自分の心を行います

あなたはそれに対して怒ることはないが
しかし自分がそれをしたくないという心を
かたくなにすることは
良くないことだとわかっており
いつでもわたしにそれを語りかけている

あなたがもし傷ひとつなくいたなら
どのような言葉を紡ぎ
どのようにわたしに甘え
どのように喜びを示し
どのようにあなたの弱さを
わたしに見せただろうか
それを考えてみなさい

もし傷ひとつなかったら

それは夢物語でもなんでもなく
わたしがあなたを完全に
傷も染みもないものにするのは可能なんだよ

また りゅうくんを通して
こんな語りかけもありました

あなたは鳩のような者なのに
自分を猫のようなものだと思っている
翼を持ちいつでも自由に羽ばたけるのに
あなたは飛ぼうとしない

その時にりゅうくんには
私が神様の前で 自由なのに
首をかしげている姿が見えたそうです

神様とりゅうくんから離れて
どこに飛ぶというのかと思いましたが
りゅうくんは その鳩の姿を
「ノアが窓から放って
オリーブの枝を持ってきた鳩」
だと言ったので

そうか 飛んでいって必要なものを
持って帰ってくればいいのか と
思いました

ノアの方舟で 鳩が放されても
何もせずに舟から飛び立たなかったら
話が前に進みません

私はもっと自由になる必要が
あるのだなぁと改めて思いました

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