罪悪感からの解放

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火曜日に書こうと思っていた
週報ですが 平日は多忙なので
日曜日に変更します

今週は 風邪をひいて久々に
38度の熱を出したりと
体調的には辛いところもありましたが

自分達が解放された分
動き出したことも多くありました

その中には 過去の私なら
自分のこととして背負っていたけど
私が背負うべきではないだろう と
思うものが結構あり

神様に委ねると そのうちの
いくつかについては神様から
どう対処するべきかの知恵が
与えられたのでそれに沿って動くと

私が考えていた以上にとても
良い方向へ 大きな形にへと
発展していき やっぱりこれは
私がやることではなく神様の
領域のことだった と思いました

また 事が動くのと同時進行で
夢などを通して 過去の罪悪感が
炙り出されました

その罪悪感は 私の人生を
ストップさせている原因とも言える
本当に根深いものでしたが

しかし それはもうイエスさまが
背負ってくださったから
私はもう背負わない と宣言すると

その出来事よりももっと前
それこそ幼少期からの自分が背負っていた
たくさんの罪悪感が思い起こされたのですが

それらが 自分の主観ではなく
神様の目線により書き換えられるべきだ
という思いが与えられました

すると不思議なことに 今まで
どうしても償いたい 償うべきだと
思い込んでいた事柄が
もうとっくの昔に終わったことだと
思えるようになりました

敵の嘘に同意しない ということが
やっと理屈ではなく腑に落ちたのです

また 自分が過去に拒絶をした
他人の言動に対しての
解き明かしとなるような夢も見ました

しかしこの件は 私が赦す赦さないという
感情論ではない霊的なものを感じました

要するに人から傷つけられた
とかいうレベルの話ではなく
代々続く呪いの故に どこにいっても
同じように傷つけられるのです

傷付ける人の問題ではなく
傷付けられる側の背後に
呪いがあるのです

凄く変な表現になりますが
いつも後ろから頭を叩かれるから
みんな酷い と思っていたら
背中に頭を叩いてくださいと
張り紙をつけられていた みたいな話です

また 私が長年不愉快な思いを
させられていたことの背景にも
矢張り何か 霊的なものを感じており

それらについて 自分では戦わずに
神様に全て委ねることを宣言すると
覆いが取れるように 自分の
思い込みが剥がされていきました

そこには誘惑があり
霊的な力があります

例えば 傷付ける人を軽蔑することも
誘惑のひとつです

しかも 母も幼少期にそれの被害に
遭っていたことが 母の話からわかりました
矢張り代々続くものだったのです

神様にしか この様な事柄を
取り扱うことは出来ません

霊的につけられていた
不当な張り紙を剥がすことが出来るのは
神様だけであり 人の努力ではありません

良いことをしたら報われるというのも嘘です
神様だけにそれが出来るのです

自分が主体のことであれば
自分が赦すの赦さないのになりますが
霊的な嘘に対しては実態がないので
敵への同意を止めて
神様に同意を宣言するしかないのです

人生を壊していた一切のものに
過去からも今もこれからも 未来永劫
私の人生の領域から出て行き
二度と戻ってくることなく
私の知り合いや身内に触れることも
禁じることを命ずる

その様に宣言するとき 神様が
同じように宣言してくださることを
本当に 心から感謝します

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