神様をブロックしていたもの

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一週間分のまとめとなりますが
この週末は アートカウンセリングに
参加する恵みに預かることが出来ました

預言アート(プロフェティックアート)は
過去に何度か参加していたのですが
久々に参加したいと思っているという話を
教会の姉妹に話したところ

アートカウンセリングの方がより
深いところに触れられておすすめだよと
教えて貰ったので 何人かに声をかけて
開催して頂きました

アートカウンセリングの開催が決まると
そこで大きな解放があるようにと
参加者のことをインターセッサーチームが
お祈りしてくださるのですが

申し込みをしてお祈りをしていただき
始めた時点で 物事が物凄く大きく
動き出したことを感じていました

りゅうくんの勤める会社が
希望退社を募り出したのです

再建する道を一緒に
模索出来ないかと声をかけたことも
あったのですが 紙以外に手を
広げるつもりはないというお考えで
ネット中心で生きてきた私には
難しいなと思っていた矢先のことでした

また 私は私で社長さんと話すうちに
リーダー格の社員教育や会社役員の補佐に
入るようにと指示されました

突如話が大きくなったので
若干驚いたのですが しかし
状況を知れば知るほど 確かにそれは
私が適任だし 神様と共にやって来たことを
言うなれば給料を貰いながら
やることになる ということがわかりました

それは以前預言されて 待望していた
ビジネスとミニストリーの融合に他なりません

ですが その事に対して何故か
手放しで向き合えない自分がいました

というのは 過去に絶望し過ぎて
私はもう諦めたのだから今更いらない
という感情が強く出てしまうのですが

恵みに顔を向けられないことは
クリスチャンになって以来の悩みだったのです

心がついていかなくても神様に
忠実に動くことは出来るのですが
心が伴うように というのは
本当に 長年祈り続けていたことだったのです

そして今回のアートカウンセリングで
この件の奥にあるものが取り扱われました

それは嫉妬という感情についてでした

アートカウンセリングの場では
ネガティブな思いを紙に描いて
溶かしてしまうだけで終わりでした

私は 幼い頃から嫉妬されることで
もの凄い嫌な思いを何度もする中で
なんとか良いもので塗り替えようと
努力をしていて それにたくさんの人が
集まってくるという絵を描いて水に溶かしました

しかしそれは私の望む形での
人の集まりではないと感じていたので
それを水に溶かせたことは本当に
とても素晴らしい預言的行動だったのです

翌日には 嫉妬されることへの怒りが
もの凄い根強くあることと
こちらはそれなりに努力や嫌な思いや
貢献をしているからこそ貰えるものに
何もしていないくせにズルいとだけ
言う人への軽蔑の思い

それから 自分が彼らのように
何もしていないのに欲しがる人間には
なりたくない というもの凄い強い
思いがあることに気が付きました

その強い思いを自制して
無条件の恵みをくださろうとする
神様を尊重して受け取ろうとするから
アクセルとブレーキを同時に
踏むようなことになってしまっている

これが 私が神様の恵みをブロックしている
原因だったのです

しかし神様は 旧約聖書において
肉が食べたいと喚いた者たちに
うずらを与えた上で滅ぼされました

これは雛型であり イエスさまの
赦しの下に生きる私たちに対しては

神様は 態度の悪いものの悪い心だけを
浄化し 命を与えることが出来るのです

最近ずっと神様が
生きるべきものが殺されて
死ぬべきものが生きることは
御心ではない と語られており

私が悪者を見て 神様の御恵みを
受け取らないことは御心ではないと
ずっと示されていると感じていました

しかし私は 彼らが罰を受けることも
正直言うと見ていたくなかったので
わかってはいるけど向き合えない
というところでかなり長く
引っ掛かっていたのです

それに対して 私を作り替えてくださいと
祈っていた時期もありましたが
神様は あなたはわたしのイメージ通りと
示されるばかりでした

私は私のままで 自分を赦して
受け入れなければならず
それが出来なければ社員研修は
出来ないだろうと直感的にわかりました

アートカウンセリングでは
これから研修をする彼らこそが
私が神様に祈り求めてきた
神様が私に与えてくださる
私にではないと救えない人たちであり

それが出来るのは 私が神様と一緒に
戦い勝利をしてきたからだと
示されるシーンがたくさんありました

また それだけ多くの勝利がある理由は
それだけ多く私が傷付いてきたからで
少し前にある姉妹から示された
「私のカリスマ性でイエスさまに導く」
ということの裏付けでもありました

実はそれについても 出来れば
そうはなりたくないなぁという
思いでいっぱいだったので
かなり長く葛藤することになりました

またもうひとつ

会社の人の解放をすることになるなら
神様がなさる素晴らしいことを
今までのように詳細に書くことは
出来なくなるという思いもありました

実際 今本当にたくさんの愛と恵みと
熟した人たちのマネジメントにより
問題が問題ではなくなっていくことを
毎日のように見ていますが
それを詳細に書くことが出来ません

更に来年からは フルタイムで
働くことになったので
この日記の更新頻度や内容を
変えていくことにしました

形や頻度は変わりますが
神様と歩く旅路は続きますので
この日記も御心の通りになるよう祈ります

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