自然の賜物と向き合う

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今日は 最近コンビニで見付けた
限定品があまりにも美味しかったので
会社で皆さんに少しずつ配っていると

吉川さんから紹介されると
買いたくなっちゃうね と言われました

実はそれは子どもの頃から
本当によく言われるところで
(だからこそ広告ライディングの
仕事をしていたわけですが)

今までは その様に言われてしまうと
物凄く複雑な感情になってしまい
自分のよさを潰してしまうような
発言や行動をしてしまっていました

ですが最近 りゅうくんが神学校で
賜物の学びをしているのを見ていて
自分の賜物をきちんと伸ばすことは
とても大切だよな と思っていたので

変に引いたような態度を取るのではなく
自分が勧めるものは
本当によいと思っているので
興味あったらぜひどうぞー
ということを伝えてみました

自分が勧めることに対して
責任をきちんと持とうと思ったのです

その態度がよかったか悪かったかは
わかりませんが 少なくとも
場の空気を壊すことがなかったので
これが自然に出来るようになれば
良いのだろうなぁと思いました

また これは昨日の話なのですが
ホテルで私がお手洗いから戻ると
和食屋さんの向かいにある鉄板焼屋さんの
板長さんが りゅうくんと母に
ボジョレー・ヌーボーや日本酒のことを
話していました

その際に 私が見付けた珍しい
ボジョレー・ヌーボーを紹介すると
板長さんたちは 本当に珍しいね
こんなの初めて見たと本気で驚き
とても興味を持ってくださったので

相手がプロだからといって臆することなく
伝えることが出来てよかったと思いました

また 和食屋さんに利き酒があると言うので
りゅうくんが頼んでみたのですが
結論として 私と好みが一緒だと
いうことがわかりました

以前は私のペースにつられて飲んで
潰れてしまいましたが
今日は 潰れないように自分のペースを
きちんと作ろうと努力していたので
成長したなぁと思いました

そして今日になり りゅうくんが
昨日板長さんに紹介されたワインも
飲んでみたいと言い出したのですが
名前を覚えていませんでした

とは言え 月に何度もホテルのディナーに
行く程の経済力はまだないので
行くとしたら来月以降になります

ボジョレー・ヌーボーだったから
流石に来月には無くなってるんじゃ?
と言うと がっかりしていたので

ラベルの見た目とワインの特徴は
ほぼ覚えていたので りゅうくんが
夜勤前に仮眠を取っている間に
画像検索で見つけて注文しました

実は この「自分のペースを作る」ことが
りゅうくんの長きに渡るテーマで

ゲームにしろお酒にしろ
優先順位を履き違えることなく
飲まれることなく自分のペースで
楽しむことが出来ないなら禁止 と
ストップしていたことでした

ですが最近 神様が私に対して
遊ぼう と示されたときに

りゅうくんが未熟であるが故に
止めていた楽しみを再開する という
指針を示してくださっていたのです

私はお酒は好きですが 酔うほどは飲みません
(かなり強いので 酔おうと思うと相当量を
飲む必要があり 糖質面やコスト面で
飲む気にならないのです)

ですが 神様に聖書にある「少量のワインを
用いなさい」とたまに示されることがあります

先日も 預言の賜物を持つ姉妹が
泊まりに来たときにワインをくださったので
なんとなく予感はしていたのですが
りゅうくんがきちんと神様と一緒に
自制をすることが出来るようになった
ということなのかなと思いました

この事は 私が思っていた以上に
私にとって重要なことであったようで
神様から示されていた「遊べ」に
向き合うことにやっと喜びを
感じることが出来るようになりました

要は 自分一人で遊びに向かっても
全く楽しくなく りゅうくんがいないと
嫌だったのだということです

人にすすめる ということは
自分だけで楽しむことで満足せず
人と分かち合いたいということ
なのかな とも思うのですが

この賜物が傷付いていたら確かに
イエスさまをおすすめしようにも
おすすめ出来ないよなーと思ったので
この件に関する癒しと解放は
とても重要だよなと思いました

神様は 兎に角私たちに
愛しているよ ということを
物凄く伝えてくださっていて

その愛を受け取ることと流すことを
もっときちんと出来るように
なりたいな と改めて思いました

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