新しい理想

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11月に入ってやっと もう半袖は
なくても絶対に大丈夫だろうと思い
(とは言えまだ前橋で夏日とか言ってますが)
夏服を片付けていたのですが

りゅうくんの冬服は物凄く
かさばるものが多いため 単純に
夏服と入れ換えようと考えると
全く容量が足りないことに気付きました

私は夏物でもかさばるものがあるし
冬は薄手を重ね着するタイプなので
それほど気にならなかったのですが

りゅうくんは 夏は薄手で冬は厚手と
大変わかりやすく厚さが変わる上に
ズボンの量が物凄く多いのです

夏物ズボンが8枚入っていた場所に
冬物ズボンが4枚でいっぱいという具合で
一瞬 昨年までは一体どの様に
片付けていたのかと思いましたが

新しい家で 引っ越し前のことを
思い出したところで仕方がないので
折り畳みが出来る衣装ケースを買ってきました

今日は 土曜日に整体院でつけて貰った
腕のテーピングを剥がしましたが
まだ痛みはあるので 無理はせずに
出来るところだけを片付けていました

そしてふと 今朝に見た夢をはじめ
色々なことが思い起こされました

夢の詳細は書きませんが 簡単に言うと
憎しみや妬みというのは毒になる
という物凄く単純なことを現す内容で
私が得るべき恵みがその様なもので
阻害されていたことを示唆する内容でした

私に愛と恵みを流すはずの立場の人が
憎しみや妬みにより毒を盛られている
という夢だったのです

その毒により 私は受けるはずの
恵みを受け損ねていたことに気付き
それは悲しいことだなと思いましたが

もしその毒がなかったら
どんな世界だったのだろう?
ということを思いました

勿論 それは私の知らない世界なので
思っただけで何のイメージも
湧くことはなかったのですが

しかし 最近なんとなく感じた
「嫌な予感」を徹底的に神様により
塗り替えて貰うという時期になった
ということを感じました

嫉妬 憎しみ その様なものたちが
愛によって完全に塗り替えられる

そうなるように 心から祈りました

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