みこころがある場所

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今日は 午前中に病院に行き
お昼過ぎに昨日の日記に書いた再面接
その後はイオンモールに注文していたものを
取りに行くことを予定していました

病院に行くときは夜勤明けの
りゅうくんは勿論寝ていたのですが

帰って来て 一度起きてと声をかけた後に
院内処方を貰い忘れたことに気付いて
病院に取りに行き 再び帰宅すると

起きないものだとばかり思っていた
りゅうくんが起きてきたのですが
どうやら荷物が届き起こされたのだそうで
悪夢を見ていたから起こして貰えて
良かった と言っており神様に感謝しました

早めのお昼ご飯を一緒に食べてから
次は再面接と買い物であるわけですが

再面接の会社がイオンモールに行く
道沿いにあるので 考えた末に
りゅうくんを連れて行き 近くのコンビニで
待っていて貰おうと思いました

ところが会社に到着すると
私のスマホがありません
電話なしだとりゅうくんが他の場所に
移動したくても移動が出来ないので
長時間になった時に可哀想です

気温は29度あり 駐車場は日影がなかったので
車の中で待たせるわけにもいきませんので
面接の会社の受付の方に もし待合室があれば
主人を待たせて欲しいとお願いすると
快諾頂けたので 中で待たせて貰うことにしました

再面接は 昨日とは違う方との面接で
私の経歴を見て もっと具体的に詳細に
話を聞きたいということでした

実は昨日の面接では 一緒に仕事をする
可能性の模索というアバウトな感じでの
事前ヒアリングのような面接だったのですが

今日は 一番私のスキルを必要としている
業務の責任者さんとの面接だったので
具体的で詳細な話をすることが出来て
昨日感じた懸念も払拭することが出来ました

また 私としては実務どっぷりというよりも
育成をしたいという旨を伝えると
担当者さんも全く同じことを考えていて

はじめは業務整理や実務になるけど
ゆくゆくはみんなに教えて出来る人を
増やして欲しいと言って貰えたので
やはりこちらの会社が神様のみこころに
かなっていると思いました

というのは 昨日りゅうくんの預言的な
祈りの後に思い出した 過去に私が
切望していたことというのが この
「育成」というものだったのです

自分は確かに良い仕事をやらせて頂き
経験を積み実績もある だけど
今後は自分が学んだことを人に伝えたい
ということをずっと考えていたのですが
どの様にして 誰にそれをやればいいのか
という具体的なところに行けなかったのです

普通に仕事の話になると 教えるより
やってくれ になってしまうからです
実際 昨日面接を受けたもうひとつの会社も
むしろ業務委託で在宅でお願いしたいと
言われてしまっていたのですが

再就職手当ての条件から外れてしまうし
(1年以上の安定雇用が見込める仕事で
雇用保険に加入するという条件があります)

神様は 下請けはもうやってはいけないと
仰有られていたのでダメなのです

ちょっと怖いのが この話を最初に
聞いたときは 私もりゅうくんも
在宅で出来るならこっちの方がいいかな?
と思ってしまったことなのですが

りゅうくんが預言的に祈るとその
誘惑の霊的覆いがすぐに外れて
これ下請けだからダメだよ!と
気付くことが出来たので感謝でした

話を再面接の会社に戻しますが

昨日の面接で この会社は社長をはじめ
責任者クラスの方々が私と同じか少し上の世代で
店舗も増え 従業員も増え 自社ビルも出来たが
今後は次の世代を育成して継承しなければと
考えているのだとお話されており

人材育成を含めた新しい展開ということなら
確かに一緒に仕事をしたら面白そうですね
というところで昨日は終わっていたのです

そして今日 現場の責任者さんが持つイメージを
実現するためのスキルやノウハウを
私が持っていることはおおよそ確認出来たので
やることはたくさんあるよ ということで
お話を締め括ることが出来ました

まずはそのたくさんのやることの整理と
優先順位付けをお願いしたいと言われましたが
それこそ私が得意なところですし
神様と一緒にやる仕事として相応しいものです

更に言うと よく読書をするという話から
聖書の話やクリスチャンになったきっかけ
うちの教会にある様々な証や
りゅうくんとの結婚の証なども出来ました

また話の中にカルマの概念が出てきたので
全人類の因果応報の呪いも罪も 全て
イエスさまが背負い済みなので信じるだけで
罪の呪いは消えることを話すと
それは楽だね!という大変肯定的な反応で
びっくりするやら嬉しくなるやらでした

また 他の宗教や経典の違いなどについて
細々と質問してくださったので話が盛り上がり
結局1時間半という長時間の面接でしたが
神様と一緒のとても良い時間だったと
本当に感謝をしました

面接が終わり りゅうくんに話を聞くと
待合室でとりなしの祈りをしてくれていたそうです

神様が この土地にある神様の好まないもの
一見キリスト教に関係ありそうなのだけど
偶像となっているものを見せてくださり

これを取り去るように祈りなさいと示されたので
祈るとその象徴が消えて その代わりに
神様が与えたい素晴らしいものが
置かれたというビジョンを見たそうです

それは この会社のためというよりは
この地域全体のためであったそうですが
会社の中でそのとりなしの祈りをした
ということが本当に凄いね 本当にここが
みこころの場所だったねと神様を賛美しました

ちなみに車に乗り込むとすぐに
私のスマホが見つかったので
忘れたと思い込んだところから全てが
神様のみこころだったとわかりました

正直言うと 私は今回のような仕事に対して
やることを期待も希望もすることなく
考えることもしたことがありませんでした

色々な人から需要はあると言われていましたが
私の希望する条件の範囲でそれを
やらせて貰える会社があるとは
思ってもみなかったことだったのです

それは りゅうくんがまだ学生の頃に
きっとこの人は学校を卒業したら
就職して一緒に遊ぶ機会も減っていき
新しい人間関係に羽ばたいていくんだと
思ったときのような感覚で

この仕事についても そういう需要が
世の中にあることは知っているし
求人も見たことがあるけれど
私はそれとは関係がないところで
生きるのだと思っていました

ましてや 地元には私の仕事はないだろうと
思っていたのですが むしろそれが逆で
今こそ私のスキルが必要だと思う人が
現れはじめたというところだったのです

実際には やってみないとわからない
ことばかりなのですが それを社内で
出来ることを考えたら素晴らしいことです

勤務時間は短いし 会社としても
私にまずやって欲しいということが
あると思うので 全員の希望要望を
ヒアリング出来るのが理想ですが
そこそこスピード感もありそうな会社なので
楽しみにしたいと思います

今日お話出来たことで あまり逸ることもなく
良い感じで神様の平安に留まることが出来たので
神様がなさろうとしていることに期待して
この新しい展開を喜び感謝したいと思います

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