りゅうくんの打ち破り

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今日は りゅうくんが夜勤なので
少し早めに出て家で仮眠をする時間を
取るつもりでいたのですが

りゅうくんがなかなか起きなかったので
予定を変更して チェックアウト時間まで
ゆっくりすることにしました

また昨日は 一番のお目当てだった
竹風堂の栗おこわを食べることは出来たものの
ボリューム満点で スイーツについては
お土産用の羊羮と栗最中を食べ比べただけで

一番食べたいと思っていた栗クリームの
スイーツを食べていないことが心残りで
神様に 栗クリームが食べたいですと
お願いしていました

ホテルから自宅までは下道のが早いですが
小布施に行くなら高速を使う方が早いので
朝から動かないなら小布施にもう一度行き
きちんとスイーツを食べた方がいいよと
促されているように感じました

小布施の街中では 私がイメージしていた
栗クリームのスイーツが見当たらなかったし
りゅうくんが もう少しお土産を買いたいと
言うので 道の駅へ行くことにしました

公園に隣接した道の駅は まだ新しく
全面ガラス張りで天井も大変高く
とても開放的なところでした

早めのお昼ご飯を頂いてから 念願の
栗クリームたっぷりのクレープを食べて
お土産もしっかり買い込んで帰りました

帰りの車ではりゅうくんはしっかり
寝ていたのですが 母の家に到着しても
まだ寝足りなそうだったので 少し
仮眠を取らせて貰うことにしました

お土産や頼まれた買い物を渡したり
お茶を飲んだりして りゅうくんの
出勤準備の時間になる前に起こしに行くと
聖書の音声をかけたまま突っ伏していました

帰りの車内で話を聞くと どうやら
道中にたくさん土地の呪いの打ち破りを
祈ったので 何か霊的なゴミがあったらしく
金縛りに遭って 祈ったり聖書音声をかけたり
色々とした結果 すぐにそれは消えたそうです

以前なら やられたまま鬱みたいに
暫く暗くなっていたのに 一瞬でその様に
敵と自分を見分けて切り離すことが
出来るようになったことが凄いと思ったし
りゅうくんも 自分で成長したと思ったそうです

また私も私で 長野から群馬に入った時に
(恐らく 霊的な雰囲気が違うところで
リフレッシュしてきたからだと思いますが)
霊的な違和感があることに気付いて
それに対して打ち破りがあるように
運転しながら祈っていたのですが

今回の旅の一番の目的は この違和感に
気付いて打ち破りを祈ることだったのではないかと
思うほどに それは大きなものに感じました

もしかしたら りゅうくんが言っていた
「ハリネズミのトゲ」の正体かもしれませんが
りゅうくんが それを打ち破ったわけだから
本当に素晴らしいことだと思いました

目に見えないことなので実際のことは
正直よくわからないのですが
この霊的な雰囲気を前にでも常に
神様への賛美をすることが出来るように
なったのではないかな と思いました

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