御国を持ち歩く

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今日は 夜勤明けのりゅうくんと一緒に
小布施に行くことになっていたのですが

りゅうくんがとても眠そうなのに
道中は聖書を読んでずっと起きてる!と
張り切っているので 神様がそう仰るなら
それでもいいけど無理せず寝てね と言い
朝8時過ぎに出発をしました

小布施までは高速を使っても
30分ぐらいしか短縮出来ないのですが
高速なら峠や町中の混雑を回避出来ます

体調が優れなかったこともありましたし
りゅうくんが眠そうだったので
少しでも早く行きたい気持ちがありましたが
神様は 下道で行くようにと示されました

一瞬 反発したいような気がしましたが
明らかに自分の感情ではないと感じたので
すぐに自分の思いから締め出しました

また 体調不良についても
りゅうくんに祈って貰うと
(今日のはなかなかしつこかったですが)
癒されたので神様を賛美しました

今日は長野は曇り時々雨の予報でしたが
道中は雲は多いながら良いお天気で
秋の山の姿や収穫の様子を楽しみながら
とても気持ちよくドライブが出来ました

また 途中で霊的な問題を感じたら
すぐにりゅうくんと一緒に祈りました

もし高速だったら風景を楽しむことも
祈ることも出来なかったと考えたら
本当に 神様のみこころだったと思いました

小布施には お昼丁度に着きましたが
栗のシーズンなので観光客が大変多く
停めようと思っていた町営駐車場が
満車の表示になっていました

前を走っていた車が入って行ったので
見に行くだけ行ってみようと続いて入ると
前の車は大きかったので無理でしたが
軽自動車であれば停められるぐらいの
狭い場所が一ヵ所空いていたので
感謝して停めさせて貰いました

しかも 私が駐車した直後には
2台も空いたので 前の車ももう少し待てば
停められたのに と思いました

車を降りたときは晴れていましたが
最初の目的地である竹風堂に着くと
ほんの少しですが雨がぱらつきました

今日は 母から桜井甘精堂の羊羮を
買うように頼まれていたのですが
自分のお土産を竹風堂にするか
桜井甘精堂にするかで悩んでいたので

実際に食べ比べて決めようと思い
食後にお抹茶と羊羮を頂くとすぐに
桜井甘精堂に向かい 母から頼まれた分と
試食用にミニ羊羮を1つ買いました

その頃はまだほんの少しだけ雨が
残っていましたが傘をさすほどではなく
店員さんが親切に雨避けをかけましょうかと
言ってくださいましたが 大丈夫ですといい
お店を出てすぐ お店の前のベンチで
りゅうくんと羊羮を食べてみました

竹風堂のものは甘味が抑えられており
栗そのものの味が楽しめましたが
羊羮=甘いものと考えるのであれば
桜井甘精堂の方が羊羮らしい味でした

濃い味に慣れた人なら桜井甘精堂だし
素材の味を楽しみたい人なら竹風堂
ということで 渡す人のことを考えて
かなり悩んだのですが

りゅうくんが 以前なら甘い方が良かったけど
今は竹風堂の方がいい と言ったこともあり

自分達が良いと思ったものをお土産に
選ぶことにしよう!と竹風堂へと戻りました

途中 りゅうくんが町を歩きたいと言うので
買ったお土産を一度車に置きに戻り
その足で町の東側をぐるっと回りました

東側=山側は 果樹園がたくさんあり
もう少し奥へ行くとフローラルガーデンおぶせが
あったのですが 天気も悪かったし
徹夜明けのりゅうくんがかなり眠そうだったので
今日は果樹園と美術館の外観だけを見て
ホテルへ向かうことにしました

車に乗ると りゅうくんはすぐに
寝てしまったのですが 途中の道は
風力発電の装置がある田園風景という
初めて見る光景が広がっていました

細い土手道で車を止めることも出来ず
写真が撮れなかったのが悔やまれましたが
話には聞いていたけど お隣の県なのに
本当に全く違う文化と環境だなと思いました

ホテルに着くとすぐに温泉に行き
一眠りしてから外に食事に行きました

食事は 行ってみたいと感じたお店が
尽く定休日だったので 群馬には店舗がない
ファミリーレストランに行ってみることにしました

ホテルにもファミレスにも 目立つ場所に
かなり大きくキッズスペースが設けられており
(ホテルのロビーには滑り台までありました)
育児に対する意識の違いをとても感じました

また ファミレスは驚くほどメニューが多く
盛り付けや付け合わせにも細かい工夫があり
それでいてとてもお安いのでびっくりしました

言うなれば全くの「異国」だな と
ある側面では感じていて 以前の私なら
空気から何からを異国と感じたと思いますが

しかしそう思いながらも 感覚としては
むしろ ずっと家にいるのと変わらずに
単純に 行動範囲が広がっただけな気がします

それは 神様が常に一緒にいてくださるからです

以前の私は空気感が違うところに行ったら
お客さんのような アウェイ感を感じたのに
今はむしろ どこに行っても神様のために
やること(祈ること)は同じだと感じており
神様の平安に留まるならどこでも同じで
今いるこの場所が最高に幸せな場所なのです

神様が行くように示された場所に行き
その土地やそこにいる人たちのために祈り
食事や自然や文化を楽しみながら
神様について語り合い 賛美するのです

また その中でお互い自分の中の課題を
伝えあい 祈りあい(その時はイエスさまもいて)
神様の介入を期待して共に待つのです

神様の臨在を持ち運び 拡大することが
私たちの召しなんだなぁということを
改めて実感する1日となりました

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