自分の弱味を切り分ける

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最近 自分の霊的状況を描いた絵が
自分にとってかなり引っ掛かる内容で

それは以前神様に こういうことが起きても
心を痛めないようにと示されたことでしたが
示されていてわかっていたとしても
手放しに喜ぶのはやっぱり難しいなぁと
思いつつ過ごしていました

あまりにも重たかったので りゅうくんに
その絵を見て貰い 解き明かしを聞くと
確かにそれは間違えなく自分の召しだと
わかるようなものではあったのですが

どうして自分では それを喜んで行いながら
神様の目線を受け入れ切れないのだろう と
余計に悶絶することになりました

そんな折りに 風の便りで暫く会っていない
友人の話を聞く機会があったのですが

その話を聞く中で 神様ではなく自分のことを
主として生きている人というのは
本人に悪意がなかったとしても
(むしろ愛と善意しかなかったとしても)
その人が背負っている霊的なものを
周囲に振り撒いているのだと気付きました

それに気付いた時に 神様が私に
「仮に神のみ心を行っていたとしても
その全員が味方で仲間であるわけではない
ということがわかったでしょう?」
ということを強く示されました

これは 私にとってはかなり重い問題です

神様からのものをしっかり受けとり
掴んでいるからといって仲間とは限らない

神様は敵対している人にでも思いを与える
それは聖書からも経験上もわかっていて
だからと言ってその人が仲間だなんてことは
考えたことも思ったこともないですが

ですが確かに私は そういう人についても
親近感を覚えてしまっていたので
それを切り分けるにはどうすればいいのだろう

と思ったら即座に その原因となっている
霊的な攻撃がどの様に入ってくるのか
客観的に見る機会が与えられました

要するに こっちが仲間だと思っていなくても
向こうは自分達の仲間に引き入れたいのです

なので こちらが完全に拒否する時に
恐れを与えていくのだと気付きました

もっと具体的に言うなら 捨て台詞のように
呪いの言葉を吐いていくのです

相手に対して負い目を感じてしまう弱さを
突かれているんだなぁとしみじみ思いました

しかしそのその負い目を感じることを
私に教育(洗脳)したのは確かに
偶像を背景にした人々だったのです

自分でこの件に解決を得ることは出来ないので
気付かせて頂いたことに感謝して
神様の解決を求めたいと思います♥️

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