本当の悔い改め

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今日は 半年に一度の大きな検査でしたが
これで経過が良ければもう検査をしなくても
いいかもしれない(多くても年1回で十分)と
言われているので 期待も交じりつつ行きました

その病院での検査は初めてだったのですが
たまたまその時に受付に居た患者さんが
こぞって「若干困った人」で

受付の順番を割り込んで来たり
未払いを溜め込んでいながら
受付の人に生返事しかしない人がいたりして

一体これは何だ?と思いましたが
これは偽善的な理屈で覆い隠すことなく
素直な感情をしっかり味わってから
赦して完了させるという過程を踏むための
ものだなと感じたので その様にしました

検査自体は予約をしていたこともあり
あっという間に終わったのですが

普段 りゅうくんの夜勤に合わせた生活を
しているため 昨夜よく眠れなかったので
家に帰るとすぐに寝てしまいました

昨日はりゅうくんも24時出勤で
朝に帰って来たばかりだったので
二人でそのままお昼過ぎまで寝ていました

今日は りゅうくんは休みですが
母に 無花果を収穫したので取りに来てと
言われており 起きるとすぐに母に頼まれた
買い物を済ませて母の家に行きました

実は昨夜 りゅうくんがごねていたのが
この件だったのですが その理由が
母の家に行くとりゅうくんが霊的に
何か悪いものを受けてしまっていたのです

そこで今日は 行っても決して
テレビをガン見しないようにとだけ
注意をして向かいました

何故ならりゅうくんが影響を受けるのは
母の家自体にある問題からではなく
りゅうくんがテレビから離れなくなるのが
原因だと感じていたからです

と ありありとわかるほどに最近ずっと
実家に行くとりゅうくんがテレビに
文字通り かじりついていたのですが

今日はりゅうくんが全くテレビを見ることがなく
こんなに違うものなのかと驚く程でしたが
案の定 今日は何の影響を受けることなく
帰ってくることが出来ました

そして帰りの車の中で りゅうくんが
悔い改めさせてくださいと
祈っている言葉を聞いていると
霊に感じることがあったので
りゅうくんに伝えました

それは 私の中に問題があるのに
澄子に悪いところはない 僕が悪いんだと
何の問題もないのに勝手に自分を罪に定めて
悔い改めを求めても ないものはないから
神様もそれを取り除くことは出来ないし

私の内にある問題を無視することになるから
私のために祈る機会を見失うことになるよ

ということでした

そしてそれは りゅうくんの心に深く刺さり
本当の意味での悔い改めへと導かれました

もしかするとりゅうくんは 私の中に
病気があるという現実を直視出来ずに
駄々をこねていたのかもしれませんが
それは 私の親が私に対して
見せていた弱さと同質のものでした

であるとすれば それは代々続く呪いであり
その嘘つきの霊にりゅうくんの優しさが
がっつりハマってしまっていたのです

ですが 現実を直視出来ないことは
本当の優しさではありません

現実を見極めて それに対して
的確で愛のある意見を述べたり
的を得た祈りをすることが必要です

今後 リーダーシップを取る立場になるため
そこはきちんと向き合えるように
なければならないと話しました

それは夫として 家の主としてもです
子どもが間違えを犯していた時に
正しく愛をもって諌めることが必要です

男性は特に 神様を現す存在なので
それを間違えてしまうと子どもと神様の
関係を傷付けてしまうことになるのです

ここ最近の ネガティブな感情との
対峙と解放は この事をりゅうくんに
示すための道筋であったように感じますが

やっとこれでクリア出来たかな と
一安心しました

ちなみに 何で当時は怒りもなにも感じず
今になりそれと向き合わなければならないのか

という私のぼやきに対してりゅうくんは

神様の安全な守りの中で感情を味わわないと
危ないからなんじゃないかな と言ってくれて
当時 感情的になることなくスルー出来たのも
神様による守りであったと二重に感謝をしました

神様の導きと 呪いを打ち砕き赦しと解放を
与えてくださる力に 本当に心から感謝をします✨

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