りゅうくんの笑顔

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昨夜 大変珍しくりゅうくんが
明日はこのお店に食事をしに行くのが
良いと感じるのだけど と言うので
最近疎遠になっていたあるお店に行きました

何故疎遠になっていたかというと
もっと美味しい同じテーマのお店を
他に見つけてしまったからなのですが
久々にそのお店に来て 一体どこが
新しく見つけたお店と違うのか比較出来て
両方のお店にそれぞれ私たちにとって
良いと思える点と 惜しいと思う点が
あるということがわかりました

その後 20日にオープンする予定の
24時間営業のスポーツジムに行き
本申し込みと施設見学をしてきました

そして 凄かったことがこの間
りゅうくんがずっと 笑顔だったことです

というのは 今朝突然 笑顔大事だから
私に顔を向ける時は笑顔でいる と
言い出してそれをずっと実践していたのです

笑顔大事 は数年前からずっと言っていて
特にりゅうくんは食事の時に
仏頂面であることがすごく多いのです
しかし不味いの?と聞くと美味しいと答えます

食事時にお父さんが仏頂面だと
子どもが間違えた学習しそうだから
美味しい時は笑顔でいようよ と
言っていたのですが それが今になり
食事時以外もずっと笑顔でいようと
心に決めてくれたのです

スポーツジム見学の後は 一旦家に帰り
神学校の宿題をやるなどそれぞれ時間を過ごし
夕方には 先日母と行った梨屋さんに
頂いた傷物の大量の梨をりゅうくんの会社に
届けてから スーパーに立ち寄りました

その時に 子どもに笑顔見せていないとな
とりゅうくんがふと言ったので
とても嬉しく思いました

優しいお父さん いいなぁ
でも優しいだけで弱いお父さんじゃなくて
神様により雄々しくいてね とお願いしました

家に帰ると りゅうくんが物語を
書いてくれました

今の物語は 自分達で敵を招いてしまい
地に呪いを呼び込んでしまった人たちが
地を捨てて逃げようとしたけど
町を囲むいばらに捕まり出られないけど
いばらに実る不味い実で養われていた

というお話でしたが 今日は

王様と側近が励ましを受けて民を助け
盗み壊すものを祝宴により押し流した
という 最後の締め括りの部分でした

全ての民が一緒に食事をして
神様に感謝を捧げたときに
大きな恵みが全てを変えたのです

これこそ 神様の奥義だということを
最近実感していたところだったので
本当に幸せな気持ちになりました

またりゅうくんは 自分の正義感や
理屈を超えて 神様に従うことを宣言しました

この宣言は とても大きく
意味があるものであると感じました

また りゅうくんが私の今について
祈ってくれたのですが 私が家の中にいて
外を見る窓の前には神様がいるので
全てのことが神様を通して出入りする

ということを言ってくれたので
この事をしっかり掴もうと思いました

本当に とても素晴らしい日を
心から感謝します✨

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