父のとりなし

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絵の販売へと本格的に向かっていますが
実はクリスチャンになる前は
私が絵を描くことに気持ちを向けると
必ず挫折を余儀なくされるほどの
物凄い霊的攻撃がありました

実はクリスチャンになってからも
それは何度も続いていたのですが
最近やっと 私が強められてきた為に
なんとか向き合えるようになったのです

以前はその攻撃の殆どが 母だったり
牧師だったり上司だったりという
私に対して権威がある人たちばかりでしたが

昨日の日記の通り 母の背後から来るものが
最近は全くといって良いほど無くなりましたし
今は仕事もしていないから上司もいないし
私が絵を販売することに懐疑的な意見を
ぶつけてくるような牧師もいません
(一応言うと当然りゅうくんは邪魔しません)

しかし実は数週間前から 全く思いがけない
全く別のところから物凄い大きな
霊的攻撃が来ており それは過去の
自分の周囲の喧騒を思い起こさせるものでした

ですが今までとは違い 相手が
私に対して権威のある人ではなかったので
こちらが相手に対してきちんと権威を持って
解放をお手伝いすることで
その霊的攻撃は終息しつつありました

しかし この事は相手にではなく
私にある霊的な問題が引き金で
起きているものだと感じたので
神様に この出来事の根はなんですか?と
ずっと尋ね続けていたのですが

今日になり 神様からヒントとなる
レーマを貰うことが出来ました

それは「愛を示せ」というものでした

今日の礼拝メッセージのテーマも
そんな感じだったし 実は数日前に
たまたま読んで心に刺さった記事も
同じような内容でした

しかし この愛を示すというのは直感的に
目の前の人に対してではない
という確信が与えられました

何故なら目の前の人には既に
愛を注いでおり その証拠にきちんと
解放が起きていたからです

ということは 見落としている誰かが
いるということです

これを相手のことで考えてしまうと
わからなくなるので 自分の事として
考えてみることにしました

すると 割りとあっさりと答えに気付きました
私が絵を描くことに対して最も
ネガティブな態度を取っていた人で
もっと具体的に言うと 妬みを持っていた人です

それは 父でした

理由は散々聞かされているので理解していました

父は 本当は別にやりたいことがあったのに
(それは宗教について文章を書くことでした)
長男だからと歯医者を継いだのですが
お前には投資をしたのだからと
稼ぐ全ては親と姉に取られてしまい

親や姉は高級車に乗っているのに
稼ぎ頭である父は中古車だったそうです

その上 2000万もの連帯保証人で騙され
遺産も何もかにも全て取られました

渡さなければ 患者さんがいる仕事場にまで
押し掛けて騒ぐような人たちだったので
お金を渡して縁が切れるのであれば
命を買ったようなものだと
当時の私は感じていましたし
それは父も同じだったようでした

しかし 母だけが納得出来ずに
身内の悪口を言い続けていたのですが
その中にはあなた(澄子)は父の姉に似ているから
父はあなたのことが嫌いだった
というのが必ず混ざるのです

母親が あなたは父親から嫌われていたと
何度も何度も言う(呪いですよね)って
どういうことだと本当にうんざりしていましたが

これが実は 本当につい最近まで続いており
母には 父は私にはそんな素振りは
見せなかったのだから そういうことを言うなと
何度制しても黙らなかったのですが

つい最近 仮にそうだったとしても
八つ当たりなんだから私には関係ないでしょ?
と言ったところ やっと黙ったのです

しかしすると今度は 実は私が
絵を描くことに対して父が悪く言っていたが
母が父を制して余計なこと言わせなかった
ということを言い出したのです

その時は ああそうなんだ
何となくわかるなぁ ぐらいで
スルーしてしまいましたが

(母は 私だけがあなたの味方なんだと
言いたいのを周囲の悪口に置き換えてしまう
人なのですが 今回もそれだったわけです)

しかし今になって思うと 父が私に対して
妬もうが何を言おうが それは私には
関係ないと無視して何の感情も
抱いたことがなかったことに気付きました

それどころか あなたのお父さんは
可哀想な人なんだから虐められても
嫌なことをされても我慢してあげなさいと
周囲の大人に言われ続けたことに対して
(今考えると偶像崇拝ど真ん中の人達でしたが)

私が可哀想なのは誰も助けないどころか
大人の問題を子どもが背負わせるなんて
酷すぎる!と激怒していたので 父に対して
全く憐れみの感情を持つことがなかったのです

ある意味分かりやすく 偶像崇拝の
霊的背景を持つ人が 私と父の関係を
壊していたということではありますが

無関心は最も愛がない態度です
愛を示せって父に対してだ と気付きました

そもそもで 母が私に対して
父の悪口を言うのも父が原因でしたし
根っこを辿れば父なのです

父が 周囲に愛されて自由に好きなことをする
私を妬んでいたことは 父の言葉の端々から
わかってはいましたが それについても

表面的には 自分が好きなことを出来なかったから
子どもには好きなことをさせたいと言いながら
結局 自分が満たされないと妬んじゃうなら
まずは自分が幸せになってくれないと
幸せになれないんですが と思っていました

今回神様に愛を示せと言われたので
取り敢えず 父の周囲の人達の酷い仕打ちや
父が子としての幸せが得られなかったことについて
謝罪ととりなしの祈りをしましたが

しかし祈り終わっても 自分の中に
父への愛がないという感覚しかなく
最終的には 私には愛がありませんが
神様には愛が有りますから どうかそれを
注いでください!と叫んで終わりました

が それにより 物凄く大きく
霊的な何かが動き出したことを感じました

正直言うと それはまだ私には
全くわかりませんが 恐らく
近く動き出すだろうと思いました

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