何もない幸せ

Pocket
LINEで送る

今日は母を病院に連れていく日でした

りゅうくんは今日はお休みでしたが
前日の夜勤が遅い時間からスタートで
帰宅は朝だったので 留守番を頼みました

ですが行ってみると 母が
お昼はトンカツが食べたいと言うので
りゅうくんがそれでお留守番では可哀想だと
病院が終わったら一度りゅうくんを
起こしに家に帰ることにしました

起こすだけ起こして 近所のスーパーで
母の買い物をしていると きちんと
りゅうくんが起きて歩いて来てくれました

そのトンカツ屋さんは 実は数週間前から
行きたいけど行くのは今じゃない気がする と
ずっと行くのを我慢していたお店だったので
物凄く美味しく感じました

家に帰るとりゅうくんが
物凄い良かった と言ったのですが
それを聞いて そう言えば良い意味で
物凄く何もない日だった と思いました

実は 今日はりゅうくんがいない状態で
母に逢うので 行きの車の中で一言
自分と母の心と口を守ってくださいと
祈ったのでそれもあるとは思いますが

しかし今まで 母に逢うのは色々な意味で
覚悟を決めて行かなければならなかったのが
いつの間にか その様な時期が過ぎて
本当に良い意味で普通の関係に
なれたのかもしれません

こんなに感謝するような
何もない日が来るとは思ってもみず
本当に 神様の素晴らしい御技に
感謝をしました

Pocket
LINEで送る