ビジョンの共有

Pocket
LINEで送る

昨日に引き続き 物凄い閉塞感が
朝からあったのですが これはどう考えても
私自身のものではなく 周囲にあった問題の
背後にいるものたちだと感じたので
出ていけ と命令をするとそれ自体は
すぐに静かになりました

しかし昨日りゅうくんが過去に目を向けてしまい
神様が断たれたものに戻りかけたことについて
神様に どうするべきか祈りながらも
問題がありながらも前に進むには 具体的に
何をどう進めていくかについても調べ始めました

すると 神様はビジョンを見せてくださったので
それを文章に書き起こしました

それは 私たちに与えられている
召しそのものだと感じました

崖の上から暗い街が見える
そこにはたくさんの家があるが
暗く 冷えきっている

神様は私たちに 灯火となるものを与えてくださった
私たちは その灯火を見て喜び
その光が広がるのを見たいと思った

私たちが描く絵 紡ぐ言葉に
その灯火の火種は植えられた
その絵や言葉が暗い家に届くと
仄かな暖かな光を放ち始める

崖の上から見ていると 家々に灯火が宿り
家族の食卓を囲む音と談笑する声が聞こえ始める

その喜びと笑い声はやがて神様への賛美となり
川となり そのほとりには命の木が育ち始める

子どもたちはその実を取り
必要とする人の家へと運び出す
そのようにして 神様の愛と御恵みとは
弱きもの 独り身のもの
世に忘れ去られたようなものの元にも行き渡る

これを受け取り これから起ころうとすることの
順序が自分の中で明確になったのですが
やっぱり今は絵を描く時だな と思いました

りゅうくんについては 話をしようとすると

神様からの召しがどんなに向かい難いと
感じることであっても そこに向かうなら
(それは神様から与えられた仕事なので)
神様から養われるが そこから外れるなら
この世の敵が閉じ込めたい労働の奴隷になる

という感じの示しを受けたので
それを伝えました

すると案の定 収入を増やすために
副業をしようと考えたが それは私には
相談出来ないことだと思ったと言います

何故相談出来ないの?と尋ねると
道をはずすことだから と白状しました

わかっているなら何故道を逸れるのか
と思いましたが 神様から下請けはするなと
言われているのだから下請け副業は禁止

と言うと それは澄子が受けた預言では?
と言うので 私たちが受けた預言は
二人のものだと(りゅうくんが)
言ったじゃないと返しました

すると 今まで下を向いていて暗い感じだったのが
晴れて 明るくなったと言うのです

私としては りゅうくんは文章を書けと
言われているし りゅうくんと神様が
道を作るという預言を貰っているので
どうして文章を書かずに余計なことを
やろうとするのだろう と思っていましたが
要するに 不安だったのだなとわかりました

しかし りゅうくんは湧水の近くで
賛美をしていると 鳥がご飯を運んできて
養ってくれるという預言を受けています

だったら賛美しないと養ってもらえないよ
と 言うと 神様と一緒に外にいって
湧水まで人を連れてくるのは僕だと思っていた
と言うのですが 私のイメージでは
それはみつかいの仕事だ と言うと
その通りだ と返事がありました

私が言えば それが神様のビジョンだと
わかるということは 見えていながら
違うのではないかと揺らいでいたということで

この様に 擦り合わせることで
心が定まっていくのだとしたら
ビジョンを共有することは物凄く
大切なことだなと思いました

Pocket
LINEで送る