神様が与えられた環境

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ここ数日 霊的に何か大きく動いているような
感じがしているわけですが その様な状況の中で

私たちの行動や思いの中に 何か古いものが
残っており どれをどの様にあぶり出して
切り捨てればいいのだろうか

という思いが与えられ 一先ず今自分が
やっていることのひとつを切り捨ててみるか?
ということを思い巡らしていました

それは 神様が上手くいくのはりゅうくん次第だと
示されていたことなのですが それが完全に
足を引っ張っている状態になっていたのです

しかし最近は その事について神様が
特に具体的な指示をされないので
既に神様が言われたことに進んでいない部分が
あるのだろうな と思っていました

すると案の定 私が心の中で捨てようと決意した途端に
りゅうくんが 少し前に神様から「それは愛ではない」
と示されたことを また再びやりたいと言い出しました

私は聞いているだけでも不快だったのですが
私がりゅうくんのアイデアに同意をしないためか
何度も何度もやりたい!やりたい!と言うので

また同じ過ちを繰り返すつもりか
どうして神様が「それはわたしから出ていない」と
教えてくださったことをいつまでも繰り返すのか と
本気で怒ってしまいました

するとりゅうくんはふて寝してしまったのですが
昨夜りゅうくんは 今日は私を楽しませるため
一緒にどこかに行こうと言っていたのに
この様な態度を取られたので

付き合っていられないと思い りゅうくんを
置いて買い物に出掛けてしまいました

今夜はりゅうくんの会社の納涼会があるので
出掛ける時間が過ぎまで外に居ようと思いましたが
途中で 帰った方が良いと促されたので
家に帰ると 反省して謝罪してくれたので

折角 神様が良いことと悪いことを
教えてくださっているのだから
きちんとしなさいね と言って許しました

その後 私は私で色々と思うことがありましたが
納涼会から帰って来たりゅうくんに話を聞くと
ある上司に仕事に対する思いを伝えたら
あなたが余計なことを考える必要はない
あなたはまずは奥さん 次に子どもや親を守り
次に仕事を大切にしなさいと諭されたそうで

何で教会で学んでることをノンクリスチャンの
上司から言われてるんだ と呆れる反面で
神様が 本当に素晴らしい 最高の職場を
りゅうくんに与えてくださっていることを
改めて実感し 全ての恵みに感謝をしました

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