妥協出来ないところ

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今日は 昨日やるつもりで出来なかった
ベランダにあるプランターの撤去をしました

引っ越しをする直前に 家庭菜園が趣味の母と
私もベランダで野菜とハーブを育てようかなぁと
話していたのですが

色々調べると 妊娠中に土いじりをするのは
良くないことがわかり また家庭菜園で
育てやすい強い野菜やハーブは 妊娠中に
食べられないものが殆どでした

なのでやっぱり止めておく と言ったのですが
趣味の共有をしたい母に押し切られてしまい
仕方なくベランダで野菜とハーブを育てていたのです

しかし実際に育ててみると 実家の庭に
同じ時期に植えた同じ野菜と あまりにも
発育に差が有りすぎるし 虫ばかりわくので
実家に持って行くことにしたのです

唯一シソだけは丈夫で虫もつきにくく
妊娠中も食べられるので シソだけは残しました
また ネギなら大丈夫でしょう?と言うので
後日ネギの苗を貰うことにしました

言い出したのは私だったので仕方ないですが
妊娠の準備がまた一歩進んだことを感謝しました

夜になると 雷をともない雨が降ってきました
聖めを感じましたが 今回は対岸の話ではなく
私たちの上に来ていると感じました

0時近くのピーク頃に りゅうくんから
早く仕事が終わるとメッセージがあり
0:05ぐらいには会社を出ると言うのですが

今出たら傘をさしてもずぶ濡れになると
わかるぐらいの大雨の音がしていたので
音が弱まるタイミングを見計らって家を出ると
指定された時間丁度に着くぐらいでした

ところが 15分待っても出てきません
すぐに乗せてすぐに帰るつもりだったので
何も用意をせず出てきてしまったのですが
喉が異常に渇いてきてしまいました

脱水で気分が悪くなってきているんだけど と
メッセージを送ると なるべく急ぐという
ニュアンスの返事だったので仕方なく待ちました

ところが40分になっても出て来ず
喉が乾き過ぎて張り付くほどになってしまい
終わったら連絡してとメッセージを入れて
一度家に戻ることにしました

ところが家に着いた頃に
ごめんなさい歩いて帰るので
来なくていいです というメッセージがあり
返信してもメッセージを見ている様子がありません

距離は1kmぐらいなので 10分もせずに
帰っては来たのですが 傘もなくずぶ濡れです
40分も待たされたこちらとしては納得いきません

まず 何故時間指定をしたのに
その時間を超えるとわかった時点で
連絡をして来なかったのか

また緊急で連絡が出来なかったとしても
その後に連絡が取れた時に 脱水で気分が悪いと
伝えたのに すぐ終わらせると言ったまま
20分も音沙汰がなかったのはどういうことか

そして 終わったら連絡してと言ったのに
こちらの指示を無視して帰って来たのは何故か
と質問しましたが返事がありません

実は このパターンは過去に何十回も
やられているのですが その度に
「出来ない約束をして子どもを傷付ける
父親には絶対になってほしくない」という
思いが神様から与えられるのです

神様は 言ったことを必ず為されますし
聖書には 結果として嘘をついてしまわないために
誓ってはならないと書いてあります

まして父親と子の関係は 神様との関係に
直結するので 絶対に出来ない約束をするなと
言っており これは神様の御心です

過去の私なら この人はこういう人だからと
自分が不快にならないように適当に
対応をしていましたが 神様がりゅうくんには
そのような心の距離を作ってはならないと
示されるので仕方なく注意をしており
今回は その事もはっきりと話しました

私はこの件について 神様に何度も
いつまでですか と叫んでいますが
りゅうくんの成長のためと返されるので
りゅうくんがわかるまでこれは繰り返します

いつも いい加減もう見捨てたいと思うのですが
神様が きちんと言いなさいと示されるのです

実際 これを私にやるということは
外でもするということですから
直すべきことだというのはわかります

約束の時間に現れず連絡をしない
遅刻していて連絡が取れたと思ったら
すぐに行きますと返事が来たのに現れない
フォローをするよと手を差しのべれば
自分の責任ですから放っておいてください

これはコミュニケーションとして最悪です

実際 りゅうくんは過去に遅刻を一度したら
そのまま学校に行けなくなってしまった
ということもあるので この部分についての
りゅうくんの意識の変革は必要不可欠で
避けて通ることは(神様により)出来ない(らしい)のです

この時に ふと口をついて

アダムが罪を犯してエデンを出る時に
神様が羊の皮で服を作ってくれたのに
いちぢくの葉で結構ですと言って
神様の手を拒絶するようなものだ

という例えが出てきました

今の世で言うと 皮の服は
イエスさまを着るという表現になり
それにより神の子としての身分に
預かれるのですから

それを拒絶するということは
神様と共に歩くことを否定することです

そんなことは考えてみたこともなかったので
成る程 だから神様はこの件について
決して妥協されないのかとわかりました

私が本音で話したことも相まって
りゅうくんは深く反省してくれました

希望的観測(すぐ帰りたい)にしがみつくあまりに
現実(実際には帰れない)を直視出来なくなっていた
と言うので

自分の思いを手放して現実に固く立ち
(帰れない現実と私が体調崩してる現実を認識して)
どうするべきかを考えられるリーダーになってね
もしどうすればいいかわからなかったら
自分の思いにしがみつくのではなく
神様に委ねられようになってね と言いました

また私としても りゅうくんの為に話すよりも
本音で話す方がわかってもらえるとわかったので
お互いに学ぶことの多い時間になりました

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