負いやすい軛

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昨日 母の家に行けなかったので
今日は行こうと思っていたのですが
銀行の窓口に行く用事が出来てしまったので
お昼に行くのは断念し 夕方に行くことにしました

用事というのは お友達から頂いたものを
お裾分けしてくれるというものの他に
月末に来るお友達との食事について
相談したいというものでした

以前 母が友達に関することを呪いとしてしまい
私自身の人間関係が壊されたことについて
打ち破りの祈りをしたことがありましたが

その領域を勝ち取ったため 神様は
恵みの基としてくださっていると感じます

人の思いに頼らず物事を進めていくと
びっくりするようなタイミングで
全てが恵みへと変わるのです

その様な恵みの中で 母が生まれてはじめて
家族を感じたと言ってくれてから一年
最近では 今が人生で一番良い時だと
言ってくれています

神様の為に何かをすることというのは
伝道だったり 人に教えることだったり
預言だったりと 賜物を用いることのように
思っていましたが 神様の愛を流すべき人に
流すことが一番の御心なのだと思います

先日 ある姉妹から聖書的打ち破りについての
本を頂いたので読んでいたのですが
その中に 自分が誰のために遣わされたかを
意識するような文章があったのですが

間違えなく今の私が遣わされているのは
家族だなぁと感じました

今まで 学生時代は部活や友達との約束を
社会人になってからは仕事を理由に
ずっと家のことを蔑ろにしてきたので
自分にとっては忍耐が要ることではありますが

しかしイエスさまがその軛を軽くしてくださり
背負いやすいものとしてくださっているから
ここに留まれていることを痛感しているので
本当に 全てのことに感謝をします♥️

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