忍耐の先にあるもの

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私の弱点は 待つことが苦手なことだと思いますが
その中でも「人の成長」を待つのがとても苦手です

これは自分に対しても当てはまるので
結果として 物凄い集中して習得しようとするので
物覚えが物凄く早い方だし 一度言われたことを
何度も聞き直すことは滅多にありませんし
これは覚えられないと思ったら
間違えないようにメモを貼りたくります

とは言え 人なので忘れるのも間違えるのも
仕方ないとは思っていて 失敗に対しては
寛容な方だと思っているのですが

しかし 一度失敗をしたら失敗しないように
改善する素振りもなく 何度も何度も何度も
同じ失敗を繰り返すとなると話は別です

要するに 完璧主義ではないのだけど
少しずつでも成長の様子が見えないと
物凄くストレスになるので
怒るのは嫌なので無視してしまうようになります
(そして愛がないと自己嫌悪するのですが)

とは言え 誰もが緩やかな坂道のように
常に成長し続けるということはなく
ずーっと横ばいで全く成長の色が見えず
ある日突然ブレイクスルーしてぽーんと
大きく成長するタイプの人もいます

りゅうくんがそうなのですが 問題は
りゅうくんはブレイクスルーするまでの
粘りが物凄く足りないということです

いつかどうにかなるさと楽観的にでも
マイペースにやってくれればまだ良いものの
完璧主義なので出来ない自分に
本人が耐えられなくなってしまうのです

この件は出逢った時からずっと神様から
取り扱われている問題なのですが

それに対応する私の方も 結局は
同じように取り扱われているんだな と
感じる点がたくさんあります

というのも私は私で 一度言ってわからない人に対し
何度も言うのが嫌で(勿論みんな嫌だと思いますが)
言おうと思うとイライラして怒ってしまうので
怒るのが嫌だから見て見ぬ振りをしてしまいながら
無視するのは愛がないと自己嫌悪するので
ある意味(悪い意味で)りゅうくんと表裏一体なのです

特にりゅうくんの場合は きちんと神様に集中すれば
出来るのに 敵に同意してしまうせいで出来ない
ということが殆んどなので 尚更イライラしてしまいます
(りゅうくんが背後の霊にやられている状態なので
こっちまでやられてしまうのです)

ですが神様は 私が怒っている分には
それがわたしがあなたに作ったイメージだから
自分を嫌いにならないでと励まされますし
放置をしてしまいそうになると 神様から
きちんと問題を指摘しなさいと言われてしまうのです

確かに 敵がいても無視して自己嫌悪するよりは
出て行け!と言う方が神様のイメージだろうと思いますが
なかなか同意が出来ずにいると

何度も繰り返し言うのを いじめていると感じて
罪悪感を抱いている と解き明かしてくださいました

そう示されて やっと罪悪感を手放そう!
という思いになることが出来ました

ちなみにそんなこんなで何度も何度も何度も
怒っているうちに りゅうくんはいつのまにか
落ち込んだりふて腐れたりする代わりに
私に怒られることを恐れるようになっていました

正確に言うと りゅうくんが自分を責めることを
私に怒られることにすり替え(投影)るようになったので
りゅうくんが自分で自分を責めそうになると
私に「怒ってる?」と聞くようになったのです

しかしそのタイミングで私が怒ることは100%なく
(りゅうくんが悪い状態でふざけ出した時に怒るので)

怒ってもいないのに怒ってる?と投影されると
そんなに怒られたいの?と切り返したり
私の顔色伺ってないで神様の方を見なさい!と
何倍も怒られることになるのですが

それでも 私が怒ることによりりゅうくんの
完璧主義が砕かれつつあることには
驚くと同時に だから神様が私に対して
あなたはわたしのイメージ通りだと言われるのか
と 妙な納得感がありました

しかも今日は ある新しい出来事に対して
りゅうくんがきちんと神様の方を向いて
りゅうくんの本来の賜物を発揮した
とても良い結果を出すことが出来たのです

しかし それを褒めた矢先にいきなり
りゅうくんが恐れにより変なものを呼び込んだので
これじゃ水の上に立てた矢先に恐れで溺れたぺテロだ
と思いました(というか本人にも言いました)

念のため言うと その後きちんと
あなたは勇士 イエスさまの愛で満たされれば
全き愛は恐れを締め出す と励ましました

ですが 何度目か神様から
正しい方向へ導くことはいじめではないよ と
示された時に この様に何度も根気よく
注意するというのはよくよく考えれば
愛がなければ出来ないことだと思いましたし

子育てをすることになれば恐らくは
こんなもんじゃないだろうと思っているので
りゅうくんの成長は私の訓練でもあると思いました

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