霊的な覆い

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今日は 母を病院に連れていくついでに
初めて新居に母を招くことになっており
足が悪い母が怪我をしないように用意をしていました

二人だけで生活していると然程気にならない不便も
矢張り 不自由がある人を招くとなると
きちんとしておかなければと気が引き締まります

母を病院に置いて お店が開く時間になるのを待ち
色々と必要を買ってきました

今日は 昨年手術をした股関節の経過と
いずれ手術をしなければいけないと言われていた
反対側の股関節の検索だったのですが

レントゲンを見るに 骨が固くなってきており
これなら手術はまだしなくていいと言われたそうです
また足の筋肉もかなりついていたそうで
食事が食べられるようになったことと
外出が多くなったことが良かったねと
環境をくださった神様に感謝しました

その後 最寄りのスーパーに連れていくと
なんで同じチェーン店なのに
前に住んでいたところの近くの店舗と
こんなに値段が違うの?と大変驚いていました

例えばピーマン特売が 前の家の近くの店舗なら
1個25円のところを 今の家の近くでは
10円で販売していることがあるのです
(たまたま同じ日に2店舗梯子して気付きました)

3kmぐらいしか離れていないチェーン店なのに
こんなに物価を変えるなんて面白いし
すごい戦略的なんだなぁと感心しました

母曰く めんつゆや昆布だしなども
驚くほどに安いのだそうですが
(私は買わないので気付きませんでしたが)

ただし コーヒーは同じ商品でも
他店の方が安かったです

お総菜の味付けは前の店舗より薄味ですし
閉店時間も少し早いので 小さなお子さんがいる
家庭に向けた展開なのだろうなと思っています

こんな意味でも子育てに適した環境を
与えられていたことには大変驚きました

お昼は私が料理をすることにしていましたが
母はレシピを考えるのが得意な人なので
牛肉を赤ワインに浸けてあるのだけど
一緒に炒める野菜は何がいいと思う?と
尋ねてみると ズッキーニと答えがあったので
ズッキーニと 玉ねぎを買いました

家に戻り 料理をしてみると本当に美味しくて
食後のお茶までとても楽しむことが出来ました

こういう会話が出来て 母の賜物の恵みを
受けることが本来の姿だったのだろうなと
神様のくださった御恵みに本当に感謝しました

また 今日は神様についても少し深く
話すことが出来たのですが よくよく話を聞くと
母はそもそもで無神論者で霊の存在を
無視している人なのだと気付きました

にも関わらず霊感が強いのですが
どうも 霊感は悪いことだと思っていたようです

私もクリスチャンになる前は
霊的に敏感であることで嫌な思いばかりしたし
クリスチャンになってすぐの頃は
霊的な敏感さをなくしてくださいとまで
祈っていた経験があるのでわからなくもありません

しかし あるのがわかっていながら
無視しては話にならないでしょ と言うと
渋々納得をしたようでした

ですが話をしていると 私が幼い頃から見ていた
霊的な世界と 母が見ていた世界は全く
違うということにも気が付きました

例えば りゅうくんが霊的に悪い雰囲気の
ところに行くと悪夢を見るのですが
母は ちょっとジメジメしていたわよね
というぐらいの感覚なのです

ちなみに私は 自分を守るために
霊的な盾に隠れる癖がついているようで
余程強いものを感じた場合はすぐに祈り
すぐに対処をしますが

ちょっとしたことなら特に不具合を感じず
影響を受けている他人を見てやっと気付き
アンテナを出して対処をします

今回 母とりゅうくんの話を聞いていて
私が幼い頃から見て感じている世界と
母が見ている世界は全く違うと気付いて驚きました

ともあれ 母には宗教の話と霊的な話を
切り分けて考えてもらい 聖書の神様というのが
他のどんな神々と呼ばれるものとも違うことと
仮に神様を信じていなくても 神様は心をご覧になり
様々な施しをくださっていること

また逆に 敵の霊に愛された人がどんなものを
手に入れることになるのかなどを話しました

すると 以前母が頼っておきながら
嫌になって離れてしまったという
新興宗教に絡む人たちについて
どういう点が良くないと思ったのかと

最近母が聞いたという「奇跡」について熱く語り
大切なのは心だよ!と力説し始めました

その通りなんだけどね と思いつつ
良いものが良いということはわかっていても
「本来の道を邪魔するもの」に対しては
分別が出来ないように覆いがかけられていることが
よくよくわかったので

良くないと思って離れた人に薦められたものを
いつまでも掴んでおらず捨てなさいよ と
近く言える日が来るといいな と思いました

またりゅうくんとは 最初から神様のことで
霊の一致があったので その様な人と
結婚出来たことは本当に凄い恵みなんだ
ということにも気付き 心から感謝をしました

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