敵が与える嘘の負い目を縛る

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最近 寝る前に「起きた時に身体のどこにも
痛みや疲れを感じることなく 気持ちよく
目覚めることが出来ますように」と祈ります

すると首にも腰にも痛みが出ることなく
すっきりと目覚めることが出来るので
毎朝神様に感謝しています

しかし以前は この様に毎日祈っていると
昨日もお願いしたのにまたお願いしちゃって
何だか神様に申し訳ないな であるとか
どうして根本的に癒されないのだろう
という思いが出てしまいました

自分に首の奇形という障害があることに
負い目を感じていたのです

普通に考えれば 例え健康な人でも
寝ているときにちょっとした加減で
首や腰は痛くなるものですから
「祈らなくてもいつも全く痛くない状態にしてください」
と祈るのもおかしな話だったのですが
私にはそれがわかりませんでした

ですが 先日教えてもらった聖霊さまによらず
祈られた全ての祈りや呪いや人の思いを縛るという祈りを
するようになってから 何度祈って癒されても
ぶり返してしまう痛みはなくなりました
たまに出ても縛る祈りですぐに治まります

しかしそれとは別に やっぱり枕の高さや
ちょっとした姿勢で首や腰は痛くなるので
毎日祈ることはやめなかったのですが
その中で「神様へ遠慮する思い」負い目が
なくなっていることに気付きました

負い目こそが 神様から私を引き離そうとする
敵の力だったのです

更に今日は 目が覚めた時に首が全く痛くないことに加えて
神様がすぐ横に居てくださることを感じたので
もっと神様にぎゅっと近付こうとしました

すると ぎゅっ としている間だけ
痛みとして感じていなかった程の
肩の違和感までもが和らいだのです

しかもぎゅ をやめてしまうとその違和感は元に戻ります

これは神様は絶対に もっと頼りなさいと
伝えたいと思っていらっしゃるのだと思いました

子どもが親に遠慮するな ということでしょう

過去の私には 親に頼るということが
出来ない理由がありました

幼い頃 私が体調を崩すといつも母が
ヒステリーを起こして怒るので
私は体調が悪いことを親に隠すようになり
夜中にこっそり薬を盗み飲むようになりました

それを親に見付かると 親に
なんでもないあっちにいけ!と
怒鳴り付けていました

体調が悪い自分を怒鳴り付けて拒絶されたので
体調が悪い時に 親を怒鳴り付けてまで
拒絶するようになってしまったのです

そして勿論 私は体調が悪い自分自身のことも
愛することなく拒絶して生きてきました

しかし 生きなければならないため
夜中に薬を盗んだようにして必要を求めていたので
こんなことをしてまで生きなければいけないのかと
本当に 毎日のように泣いていました

その様に思っていた時期は 親も最も悪い時期で
偶像崇拝にはまり 本当に悪魔に憑かれているかのような
恐ろしいことをたくさん言われたしやられましたが
幸いなことに 私はそれを人の思いではなく
そこに呪いがあるということを知っており

自分がそれを見抜いて打ち破れた分だけ
状況が良くなるということもわかっていました

今振り返れば 敵に騙されている時には
最悪の出来事が起きてしまい
敵を見抜くとそれがおさまるということが
本当によくわかります

また真理を求め 敵を見抜ける位置にいたのが
家の中では私ひとりだけだったので
私は家族に酷く依存され そういった意味でも
本当に苦しみました

自分を大切にしてくれない人のために
自分を捧げるということは本当に苦しいことで
神様の憐れみと慰めと必要の満たしなくしては
とても出来ることではありません

しかしクリスチャンになった頃は
言葉だけの愛に対して怒りを持っていたため
神様はあなたを愛しているよと言われても
何のことだか全くわかりませんでした

自分を愛するであるとか
神様と親子の関係性を築くとか言われても
本当に 全くわからなかったのです

しかし 神様は私から一切の「人の努力」
敵によりやらされていた生きるための努力を
全て取り去られました

人から施しを受けることは恥だと思っていましたが
その思いも砕かれました

与えるだけ与え 奪われるだけ奪われる人生から
互いに与えあい 無から有が産み出されて
増える人生へと招き入れられました

そして 呪いと背後の霊を全て見分けて
縛り上げられるように権威を取り戻してくださり
親子の関係性を癒してくださいました

今朝 夜勤から帰って来たりゅうくんが
愛しているよと言ってくれた時 いつもであれば
私も愛しているよと返すのですが

思いが与えられ ただ素直に「はい」と
答える必要を感じてその様に答えました

愛しているよ という呼び掛けに対して
はい と答えると 心臓の辺りに不快感を感じ
吐き出すようにすると 悪いものが外に
出ていったことがわかりました

その後は 愛しているよ と言われたら
素直に心から はい と答えられるようになりました

その後 二人してたくさんの神様から与えられた
お互いのアイデンティティを ただ「はい」と
素直に受け取るということをいっぱいやりました

そして 今会社で起きている霊的なトラブルは
この悪霊を追い出すための出来事だったんだな
と思い当たりました

必要な時に 必要な解放が与えられること
また本当の親子の関係性を神様との間で
回復させていただけることに本当に感謝します♥️

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