人の思いにある嘘

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今日は 私の思いの中にある敵の嘘について
ひとつ 大きなものを示されました

その人が自分の思いだと思っているものが
必ずしも本人の本当の思いだとは限らない
ということです

例えば私にとって一番身近なのは
親が言い続けた代々続く呪いの言葉です

幼い頃 特殊学級といわれるクラスに
意味もなくすぐに人に暴力を振るってしまう
女の子がいて 話をしたことがあったのですが

彼女のお祖父さんが 高崎に住む人たちは
戦争の被害が少なかったから憎い 憎いと
彼女に言い続けたために 高崎に引っ越して来てから
彼女は周囲の幸せそうにしている人に対して
無差別に暴力を振るうようになってしまったのです

大好きなお祖父さんの故に彼女は
社会不適合者になってしまったのです
もし彼女に子どもが出来て同じ事を言うなら
その子どもも 親か周囲の人のどちらかを
憎むことになる これが代々続く呪いです

実は昨日りゅうくんが起こしたトラブルの中に
自分の内に 自分ではなく母から与えられた
嘘の怒りがあることに気が付きました

母が 何がなんでも子にこれをやらせなければ
いけない と固く誓ってしまっていた事を
出来ない時に 怒りを感じてしまう上に
その怒りの故に 逆にその事を全く
出来なくなってしまうという呪いがあることに
気が付いたのです

他にも 母が嫌いだった学校行事を
私が全て出来なくさせられていたことを
先日 母の話の中から知る機会がありました

それは運動会や学芸会などのイベントですが
私は幼少期のある時まで それらのイベントの当日
必ず熱を出してしまい参加出来なかったので
本当に とっても悲しい思いをしたのです

ある時まで というのは母に反発を
し始める時までのことですが

母にしてみると 自分がやりたくなかったことなので
娘がそれに参加出来ないことはむしろ
羨ましいことで喜ばしいことだったと
母の口から聞いて知り 驚愕したのです

偶像に属する人の 知らずにかけてしまう呪いは
本当に恐ろしいなと思いますが
イエスさまに出逢うことで 私自身が
その呪いから解放されていることを
本当に 心から感謝します

自分の内にある「やりたいこと」や
「出来なくて悔しかったこと」が
神様によりあぶり出され 解放され
癒されることに本当に感謝します

ちなみにですが QTで示されたのは私自身のことではなく
他の人に対しても そのような思いを抱いている
可能性があるので その人の願いが成就するように
祈ることはしないようにという示しでした

その人の願いだからと 知らずに呪いの成就を
祈ってしまうなんて大変恐ろしいことだと思うので
人の思いにではなく 神様に心を寄せて祈りたいと思います

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