敵を祝福する者

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昨日 今日と二日連続して普段りゅうくんが
寝ている場所で寝てしまったのですが

両日とも「主語が敵」の夢を見たので
これはこの場所に何か問題があるぞ?と思いました

よくよく考えてみると りゅうくんの寝床は
実家に長年放置されたままにしてあった
すのこベッドを使っていたと思い至りました

使う前に霊的縛りの祈りをしなかったっけ?と
思いつつ もう一度縛る祈りをしましたが
どのみち あまりに木がしなりすぎて
ストレートネックの私は首が痛くなってしまうものなので
引っ越しの際に捨ててしまうことにしました

夢の中で私は敵を真理で詰めていたので
(お前が正しいことを言っているのであれば
きちんとこっち見て目を合わせて話せだとか
お前より神様がくれるものの方が価値があるとか)

あと1ヶ月 もうりゅうくんに悪夢を見せないで
いてくれることを願います

確かに敵を縛る権威を頂いてはいますが
神様と共に過ごせる貴重な時間を敵に割くのは
勿体無いので 引っ越し前に捨てるべきものに
気付けたことは本当に感謝でした

その後のQTでは 夢の中で何故敵に対して
真理で詰めていたのかを教えてもらいました

敵に対して真理を語ると 敵は離れていくので
その事で私自身が敵に利用されることから
守られると示されたのです

また 敵に対してでもそうでない人に対してでも
真理を語ることの大切さも教えてもらいました

あなたの言葉を聞いた人の中で神が選んだ者がいれば
あなたの言葉は種となりいつか芽を出しますし
敵にとっては死の宣告となるのです

それによって敵は呪うかもしれませんが
あなたはあなたを呪うものを祝福するのです
それによりあなたは私の者であり
父の子であることを証することになります

相手がどういう態度を取ろうとも
自分自身はあるべき姿を保ち続けるということは
大切なことであると思いますが

その為には自分のあるべき姿というものが
どういうものであるかを知る必要があります

それを思うとき このみことばが思い起こされました

イザヤ書61章1-3節
神である主の霊が、わたしの上にある。
主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、
心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。
捕われ人には解放を、囚人には釈放を告げ、主の恵みの年と、
われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、
シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、
悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに
賛美の外套を着けさせるためである。
彼らは、義の樫の木、栄光を現わす主の椊木と呼ばれよう。

貧しい者というのは神なしでは生きられないと思う
真の神を渇望する者という意味であるはずですが

その様な私に対して神様は 癒し 解放と釈放を告げて
恵みと喜びと賛美で満たしてくださったのだ

それが私の姿なのだという思いが与えられました

聖書を読み 頭や理屈で自分自身は
罪許された者だと思うことは出来ても
それを本当の自分像として受け入れるには
神様との関係における過程が必要です

思い込もうと思ってどうにかなるものでも
人から説得をされて受け入れられるものでもなく
ただ 神様を待ち望んだ7年でした

何度も神様から あなたはわたしのイメージ通りだから
自分らしくあることに罪悪感を持たないでと
示され続けていましたが その根にあった問題が
やっと取り去られたことを感じています

先日薬局のお姉さんに 医師から
妊娠して良いと言われたので祝宴ですと言うと
一週間ぐらい祝宴でいいですよと言われましたが
本当にそんな感じだな と思っています

神様への感謝と賛美で満たされていることに
心から感謝をします♥️

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