神様から与えられた思いをしっかり取り扱う

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昨夜の話になりますが
岩波訳のヨハネの福音書を読み終えると
すぐに寝てしまったのですが
そこで 象徴的な不思議な夢を見ました

りゅうくんと私 それからイエスさまと
もう1人は誰だかわかりませんでしたが
聖霊さまでしょうか?の4人で
ある場所の掃除をしているのですが

その場所があまりに薄気味悪くて
掃除をしても私はここには住まないと言って
家に帰ってきてしまうという夢でした

この件には思い当たることがありました

昨年からずっと引っ越したい!と言い続けていたのですが
神様から 新しいことは4月~5月頃にと示されていたので
引っ越しも今頃のはずだと物件を見ており その中で
ここが一番良いのかなぁ?と思うものがあったのです

ですが夢の中でここには住まない と言って帰るので
神様の用意されているのはその物件ではないと思いました

目覚めると日付が変わったばかりだったのですが
であるとすれば どこになるのだろうと
スマホで物件を探してみると 昨日の日付で
とんでもなく条件の良い物件が見つかったのです

絶対にこれだ!と思いましたがりゅうくんにも聞きたいし
神様にも 今示してくださったように夢で示してくださいと
お願いをしてもう一度寝ようとしました

しかし理想を遥かに超えた物件だったので
興奮して眠れず 聖書を読んで落ち着こうと思い
読んでいるうちに 夜勤中のりゅうくんから
メッセージが届きました

りゅうくんにまず夢の話をすると
確かにあの物件は雰囲気が悪くて
嫌だと思っていたと 言います

先程見つけた物件を見てもらうと
りゅうくんも同じように ここに住みたい!ここがいい!
こんなことを思ったのは初めて!と興奮し始めました

りゅうくんが自分からこれが欲しい!ということは滅多になく
神様から思いを与えられている時だけそのような反応をするので
きっとここでいいと思いましたが

しかし夢で確認をくださいとお願いしたこともあるし
どうせ夜中に問い合わせメールを送っても
朝に送っても不動産会社が見るのは明日の朝なのだから
ひとまず一度寝て 神様の答えを頂こうと思いました

これは神様からだ!と先走って自分の思いで動いてしまい
敵に邪魔をされるということがものすごく多くあるので
きっとこれは 待つ訓練であるとも思いました

そして目覚めると(私にとって)大変「神様らしい」と
思う形で示しを与えられたことがわかりました

起きた瞬間は あれ 夢を見た気がするけど
どんな内容だっただろう?と思うぐらいに
インパクトが弱かったのですが

よくよく思い出してみると 私は夢の中ですぐに
不動産会社への問い合わせメールを送信しており
新しい家でやる新しいことについて誰かと一緒に
作戦を練っているような情景だったのでした

神様は その物件で良いのかどうかという次元は通り越して
次を見ているよ ということを確信したのですが

その時に 神様から「今までは赤ちゃんのように
私の膝の上で育てていたが これからは
りゅうとイエスと一緒に夫婦として自立して
やっていくんだよ」と送り出されるように感じました

まさかそのような自立の時が来るとは思っていなかったので
もうお膝の上じゃないのですか?と寂しく思いましたが

実家だからいつでも帰ってこれるし
それにわたしとあなたはいつも一緒にいるよと
物理的に考えるとよくわからないのだけど
そうだよな 聖霊さまとイエスさまがいるのだから
神様ともいつも一緒だよなと納得しました

本当に新しい一歩になるのだなぁと思いつつ
(もう朝になっていたので)不動産会社へ
内覧申し込みのメールを送りました

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