「信用」が守られるよう祈る

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先日ある姉妹に教えてもらった祈りを
祈っていると 自分が今までなんとなく
「避けるべきこと」だと思っていたことが
むしろ 大切に守るべきことであると気付きました

何のことかというと 信用のことです

人の世において 信用の基準はお金であったり
噂話などにより吹けば飛ぶようなもので
全くあてにならないものだと思っていたのです

しかしそれは 信用というものを
敵が壊しているだけなので むしろ
敵から取り返さなければいけない領域なのだ
ということに気が付きました

神様は 私たちのことを信用してくださっていますが
それは私たちの故ではなく 神様の故です
その様に 信用というのは神様から出るなら
とても素晴らしい恵みです

神様の言葉は 何の落ち目も欠けも不足もなく
信用するに値する大変素晴らしいものです

神様は聖書の中で 財産の管理についても
増やしたものについてはより多くを任せましたし
人の管理についても 主人が帰った時に
使用人たちをよく養っていたものは
主人からのもてなしを受けると書かれています

神様は私たちを信用してくださっており
それに対する報いも与えてくださるのです

であるとしたら 信用というものは
守るべき大切なものであり 敵が好き勝手して
破壊することを野放しにしてはいけない
という思いが強く与えられたので

私の信用にある霊的攻撃や邪魔を
縛り上げる祈りをすると 何か大きな
打ち破りがあったように感じました

この祈りは敵の攻撃が大きそうなので
これからも祈っていきたいと思います

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