神様による剪定を祈る

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昨日の帰り際に ある人と教会の中にある
謎とも言える出来事についてシェアしたのですが

わからないことについては判断しない
(必要なら神様が明らかにされるから)
という思いが与えられていたので
判断せず 関わらないようにしていると
話をした矢先に 別角度からその話を
知らされるということがありました

複数の人から違う角度で話があるということは
祈れという意味なのだろうか?とりゅうくんに
どうするべきか神様に聞いてと尋ねました

実は以前にも似たようなことがあり
その時は 神様から軽い一言を貰い
なるほど でさらっと流せたのですが

今回は 少し意味深なことを示されてしまい
あれれ となりつつも 示された通りに
祈ってみることにしました

すると 今まで経験のなかったような
不調(最後には腹痛になった)を感じて
りゅうくんのお弁当も作れずに寝てしまいました

そして目が覚めると 悪夢とは言いませんが
間違えなく敵の嘘の夢だとわかるような
おかしな夢を見ていたのですが

これってりゅうくんがお腹が痛いといって
寝ては悪夢を見ているのと同じパターンだと
すぐに思い至りました

また その背景にあるものの正体も
夢の内容からすぐに思い至りました

ふとスマホを見ると 土曜日に宿泊させてもらった
姉妹から返事が来ていたので 返事ついでに
霊的守りの祈りをお願いしました

すると 詳細を書くよう促された感じがしたので
書いていくと 痛みが消え解放がありました

姉妹からは 既にその件については
解決を渡してある と詳細を教えてもらったので
以前頂いた冊子を開くと 確かにそこには
今必要な祈りの言葉が書いてありました

その祈りの言葉には 土曜日に教えてもらい
祈ることで大きな解放があった
「自分以外の人が 神様以外の霊に対して
祈ったり願ったりしたために来てしまう
霊的な攻撃を縛る祈り」が含まれていました

私の母が偶像崇拝の人なので どうしても
敵の攻撃が来てしまうことに困っていたのが
この祈りをしたときに大きな解放を得たのですが

祈りを重ねていくと 母のことだけではなく
たくさんの思い当たることが出てきたので
示された全てに対して祈っていたところでした

母のことと会社のこと=自分のことから
解放されたので 範囲を広げて
祈る機会が与えられたようにも感じましたが

以前は避けるようにと神様から示されたことを
「自分のこととして祈るのであれば聞く」
という表現で神様から示されたことに驚きました

確かに以前は 相手のことばかり思って祈り
自分のために祈るということはしませんでしたし
その様な発想はありませんでしたが
神様は本当に 誰のことでもなく
私自身を愛してくださっているのだということを
語られたように感じました

神様により強められ 建て上げられ
またたくさんの守り支えてくれる
武具を与えられていることに本当に感謝すると共に

違う霊的背景を持ち込み壊す者
悪との関係を持ちながら 自分は
神様を礼拝していると思っている二心ある者の
背景にいるものが完全に打ち砕かれて解放され

放蕩息子や放蕩娘がきちんと
神様の愛に立ち返ることを祈ります

それは その人のためではなく
私の大切な兄弟姉妹がもうこれ以上
傷付くのを見るのが嫌だからです

私自身はその様な攻撃があっても
神様に聞いて避けることが出来ていましたが
その様に避けられない優しい兄弟姉妹が
傷付いてるのを見ているのは本当に嫌でした

また 神様が計画しているものが歪められ
神様以外の意図が入って何も実を結ばず
時間とコストだけが浪費されて その
皺寄せが出ることも私はもう見たくありません

神様がご計画されることは良い実を結びますが
剪定されるべき枝が残っているなら
必要な養分は奪われ実がつくことがありません

神様に砕かれることを避けているなら
良い実を結ぶことはないのです

神様以外の霊的背景による全てが
神様により剪定されるように祈ります

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