預言の夢

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朝 目が覚めると 何やら物凄く
はっきりした夢を見たなぁと思いました

何より驚いたのは その中に
明確な「神様からのアドバイス」が
あったことでした

しかもそのアドバイスの内容が
あまり人に軽々しくアドバイスするような
ことでもなかったので 夢に出てきた本人に
伝えるべきか否か迷いました

自分一人で迷っても仕方がないと思い
夢に見たことはどういう意味ですかと
神様に尋ねると 聞くつもりだったことと別の
細かい背景やディテールにまで詳細に
解き明かしが与えられました

これは私が考えても仕方がない
その人はリーダー各の人だったので
聞けばそれが神様からかどうかの判断は出来るから
本人にぶつけてみて本人に判断してもらおう

と早速 この様なことに心当たりある?と
最初のアドバイスについてメッセージを入れました

すると 全く同じではないけど
似たようなことが起きていると返事があったので
心を決めて 神様が見せてくださった夢と
その後に示されたことを漏らさず全て伝えました

今日は 私とりゅうくんは朝から仕事でしたが
京都では ホームカミング ギャザリングという
神様の家族の集まりの最終日でした

ギャザリングで預言されることはいつも
とっても自分に関係があると思わされるので
今回も どの様なことが示されるのかと
楽しみにしていました

お昼休みに 生中継動画を見ていると
さなぎが蝶になる ということと
キリストの花嫁 ということが示されました

前の夫と離婚する時に 元主人が
さなぎが蝶になる と言ったので驚きました

また キリストの花嫁というものも
絵に描いて受け取っていたので
それが今の日本の霊的な現実なのかと
とても嬉しく思いました

思えば りゅうくんとの結婚を決断してから
一番最初に逢ったときは 神戸ギャザリングの
真っ最中でしたし

りゅうくんと結婚する時に神様に祈って
私たちに相応しい御言葉をくださいと祈ると
ヨハネの福音書17章24節と示されたのですが

その後に ホームカミングギャザリングテーマは
ヨハネの福音書17章だということを知りました

また 広尾ギャザリングの時には
ギャザリングのリーダーを支える牧師に
「あなたたち(私とりゅうくん)は
かたく日本に立っていなさい」という
預言の言葉を貰ったので 私たちは
海外宣教ではなく日本の何かに召されてると
掴むことが出来ました

それにも関わらず ギャザリングには
広尾の一回だけしか参加することが出来ず
ちょっと寂しい思いをしていたのですが

毎回 私が受けたことのある預言が
宣言されているので とても無関係とは思えません

私たちの結婚は家に代々続く呪いの解放のため
という預言の言葉は 二人の家だけでも
所属教会のためだけでもなく 霊の家族全員の
ことも指していたりするのかもしれないと思いました

生中継が終わりしばらくすると
ギャザリングに現地参加していた
朝にメッセージを送っていた姉妹から
送ったメッセージについての詳細な
返事が送られてきました

それを読むと 私が受け取った夢の内容が
ただの象徴というレベルを超えて
ぴったり彼女の状況に当てはまっていたので
読んでいて こちらが恐ろしく感じるほどでしたし
神様からだった 伝えてよかったと
物凄いほっとした気持ちにもなりました

ですが こうも詳細な預言を受けてしまうと
こんなにも恐れを感じるものなんだな と
その事自体にも驚きました

以前 ベテル教会の牧師の著書の中に
訓練を受けていない人が突然聖霊に触れられ
預言をした後に パニックに陥って
カウンセリングが必要だっとということを
読んだことがあるのですが こういうことかと
思うほどの恐れでした

りゅうくんの仕事が終わり その事を話すと
恐れは落ち着きましたが もしかしたら
自分にもメンターが必要な時期が近いのかも
という感じがしました

とは言え 以前から何度も メンターが欲しいとか
師につきたいと思っても 機会が与えられず
話す人みんなに イエスさまが最高の師で
メンターだよと言われてしまってきたので
(勿論それはそれで事実なのですが)
今後もどうなるかはわかりません

ですが 考えてみれば夢で示されることが
預言だとはっきりわかることは 以前から
あるにはあったのに その扱いについて
イエスさまに尋ねたことはなかったです

いつも聖霊さまに満たされていて
確信をもって動いていたので
恐れを感じるということはなかったのです

そこに恐れを感じたということは 今までとは
違う領域へと足を踏み入れたのかもしれません

それも含め どの様に向き合っていけばいいのか
イエスさまに求めていきたいと思います

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