りゅうくんの打ち破り

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今日も昨日に引き続き 平安を奪うものが
大騒ぎしているような始まりだったのですが
この中で平安に留まれという意味なのよねーと
若干遠い目をしながら祈っていました

しかし 昨日これを祈るべきだと
直感して祈ったことは 見事に聞かれたので
どんな状況でも確信をもっていようと
思っていたのですが

私にとって霊的カバーであるはずの
りゅうくんが 礼拝から帰っても
相変わらず神様の声を聞くことが出来ない
(QTが出来ない)のです

ちょっとだけりゅうくんが祈ってくれると
物凄い霊的環境が変わるのを感じたので
やっぱり りゅうくんが今の状況を
打開することが鍵なんだよなぁと思いましたが

そんな時期に QTの内容が丁度
イエスさまを放免しようとするピラトが
人々の声に負けて 祭司たちに
引き渡すところだったので
今は耐える時期なのかしらと
悲しくなってしまいました

ですが 私たちの苦しみはイエスさまが
既に全て背負ってくださっているので
私たちはその御恵みに預かれる者です

諦めず りゅうくんの打ち破りを含めた
状況の打ち破りを祈っていると
やっと 事が動き出しました

りゅうくんが突然 ちょっと待ってと
神様のビジョンを受け取ってくれたのです

それは イエスさまの処刑の後に
ぺテロたちが昔のように舟に乗り
魚を獲ろうとして一匹も取れなかった時に
イエスさまが現れた時のように

私が舟に乗り 魚が釣れないよ!と
泣いていると イエスさまが
反対側に糸を垂らしてみなさいと
言っている というものでした

反対側ってどういうことだろう?と
一瞬思いましたが その言葉をヒントに
調べものをしてみると 今まで
見落としていた情報にたどり着いたのです

また 先日教会のある兄弟に頼まれていたことを
りゅうくんが諦めることなく
やり遂げようとしていたので
サポートをすると きちんと最後まで
やり遂げることが出来ました

最初 りゅうくんの勘違いを指摘すると
物凄く不機嫌になっていたのですが
やり込むうちに 自分の間違えや勘違いに
素直に向き合えるようになりましたが

その過程こそが 打ち破りだったようです

教会の兄弟からの依頼により
それが起きた ということが本当に
神様からの御恵みだなぁと
心から感謝をしました

今回 教会に行く前は 教会に行けば
打ち破りが起きると思っていたのですが
帰って来てから思わぬ形で起きたことに
神様の新しいシーズンを感じました

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