神様の種蒔き

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母のいとこがパーキンソン病になってしまい
かなり動きが不自由になってしまったので
動けるうちに逢いたい という連絡があり
ひばりヶ丘に行って来ました

私は13年ひばりヶ丘に住みましたが
丁度3年程前 私たちが引っ越した頃に
入れ違いで引っ越して来られたそうです

娘さんが一人いたのですが心臓が弱く
早くに亡くなってしまい
旦那様が定年退職をした直後に
母のいとこである奥様がパーキンソン病に
なってしまったのだそうです

今回の件は 先祖代々続く呪いの打ち砕きの
一貫であるような気がしたので
教会のインターセッサーのリーダーにも
お願いをして以前からよく祈って挑みました

旦那様は大変お元気な方だったのですが
バラの栽培が趣味で 山口にある旧宅の
庭の世話までしているという
パワフルで面倒見のとても良い方でした

旦那様は気難しく話すのが苦手だと
聞いていたのですが 全く違っていて
単純に奥様と会話が噛み合わないタイプなだけで
むしろ大変お喋りが好きな方でした

製薬会社にお勤めだった方なので
病気のこともよくわかっているのでしょう
悲壮感の欠片もなく 人生ままならないけど
楽しくやるしかないね という
とても明るいご夫婦でした

話に聞くだけでは全くわからないものだな
と思いましたが 恐らく二人きりでいると
色々煮詰まってしまうところもあるでしょうし
お話の中で自然にクリスチャンであることや
証の話も出来たし行って良かったなと思います

またりゅうくんは 企業で働き抜いた人と
話をしたのが初めてだったそうで
そういう人の話が聞けたことは
とてもよかったと言っており
私たちにとっても実りある1日でした

帰り際には教会の冊子や癒しの本を
大量に置いて帰って来れたので
あとは神様に委ねて手放したいと思います

帰り道ではりゅうくんと一緒に住んだ家の近くや
よくいったお店の前を通ったのですが
そこを離れる時にりゅうくんが
胸が裂かれるような思いがすると言いました

りゅうくんが住んだのは一年だけでしたが
帰って来た後も またひばりヶ丘に住みたい
出来れば母も連れて3人で住みたいと言い出しました

そもそもで 何故ひばりヶ丘を選んだかと言えば
老人福祉施設もとても充実しており
親が来たいと言ってくれたらいつでも
受け入れられるようにというつもりでした

しかし母は今の家がいい 友達の近くがいいと
譲りそうもなかったので群馬に来たわけですが
今になり またひばりヶ丘の話になるのも
不思議なものだなぁと思いつつ

でもいつかまたひばりヶ丘に住みたいとは
私も思っていたので そうなるように
神様におねだりしておこうね と言いました

帰ってくると 何故か物凄く
肩の荷が降りたという感じがしました

何がポイントだったのかよくわかりませんが
全てのことに感謝をしたいと思います♥️

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