神様を信じる信仰の学び

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今日は土曜日出勤の日でしたが
母のお友達が来るため迎えに行く必要があり
お昼までで早退することになっていました

りゅうくんは 金曜日の夜勤が22時からで
私が仕事に出る頃に帰ってきました

ほぼ徹夜になってしまうのですが
しかし一緒に来ないとご飯を食べ損ねるので
来たければ頑張ってお昼には起きてね ということ

また先日 りゅうくんが踏んで鞄から
引っ張り出していた私のイヤホンが
見当たらなかったので
神様にどこにあるか聞いておいてね
と 伝えて家を出ました

土曜日は 繁忙期でもない限り
殆んど仕事はないので パソコンの中を整理したり
捨てる書類の分類をしたりという
普段 なかなか手が回らない雑務をこなします

今日は 仕事の関係で借りていて
私が母に車をもらってからは
ほぼ運転されていなかったレンタカーの
バッテリーが上がっていることがわかりました

たまたま私がケーブルを持っていたので
充電をすることが出来ましたが
そんなこんなで やるつもりだった
タオルや布巾の洗濯をする暇がなく
タオルを持って一旦家に帰ることにしました

母から頼まれている買い物をしてから
実家に行き 母を拾ってから
駅まで迎えに行く予定だったので
家に立ち寄る時間は惜しかったのですが
布巾を漂白剤に浸け込んでしまっていたので
仕方がありません

家に帰り りゅうくんを起こして
タオルを再び漂白剤に浸け込みながら
イヤホンは見つけたの?と聞くと
寝ていたから探していないというのですが

その言葉が自分の努力による模索を
意味しているように感じたので
そうじゃなくて神様に聞いてと再度言いました

というのも 探し物をするときはいつも
神様にどこですか?と尋ねれば
すぐに見付かるので りゅうくんにも
同じようになって欲しかったのです

時間がなく すぐに家を出たかったので
とにかく用意をして出て来て と
先に車に乗って待っていたのですが
いつまでも出て来ないので様子を見に戻ると
イヤホンを探していたので
もう20分も押してるのだから
探すのは後にして と止めさせました

そして車の中で 私のイヤホンは
私の鞄の中にあるかもしれないから
と 鞄を渡すときちんとイヤホンが
奥の方にしまわれていました

りゅうくんが踏んだ時に危ないと思い
奥の方にしまい込んだのだと思いますが
私はいつも 片付ける場所を変えると
どこにしまったか忘れるタイプなので
やっぱりそうだったか と思いました

その直後にりゅうくんがものすごい勢いで
スマホに文章を書き出したので
怒ってるのかな?と思いましたが
むしろその逆でした

実は 家で神様にイヤホンの在処を尋ねると
小さな箱を手に持っていらっしゃるビジョンを
見せてくださったそうで その箱辺りを探すと
私のではなく りゅうくんの色違いのイヤホンが
見つかったのだそうです

私のイヤホンもその場所から同じように出てくると思い
周辺を探し続けていたそうですが
その時に私に止められてしまったわけです

しかしその時に神様は 車の中でも
探すことが出来ると仰ったのだそうです

そして車の中で 私に鞄を渡された時に
もしこの中にあったら怒ってしまいそうだと思ったので
きちんと見付かることと 見つかっても怒らないようにと
祈ってから探し始めたのだそうです

その様にしてイヤホンが見つかった時
きちんと神様から語られたことを自分が
完全には信じていなかったこと

また 怒らないようにと祈ったことで
本当に 全く怒りが沸くこともなく
神様の力で平安に留まっていたことを感じたのだそうです

見付けたのも 平安に留まれたことも
自分の力ではないということに圧倒されたのだそうで
その事を一所懸命日記として書き記していたのでした

以前 ある牧師が(確か預言の授業で)
神様の姿を見たり 声を聴いたりするのは
ある意味では 姿を見たり声を聴いたりしないと
信じないタイプだから と話していて
りゅうくんは 自分がそれに当てはまると
言っていたのですが

これだけ神様の声を聴いていても まだまだ
神様との関係を深めていかないとなんだねぇと
苦笑いをしてしまいました

神様を信じる信仰の学びというのは
座学ではなく実践であると思います

経験を通してきちんと 自分が神様の声を
きちんと聞けていることを受け入れて
神様をもっと信じてくれるようになるといいなと思います

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