唯一の希望である神様の愛

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最近 立て続けに瞬発的な体調不良を感じたのですが
どのタイミングも 不要なものを掴み続けていることが
原因であるということを感じる瞬間でした

もし 体調を崩すものの正体がわかっているのに
それから離れることが出来ないとしたら
人はそれを依存症と呼ぶと思いますが
そこには何かしらの 破壊を招く力が働いています

依存症状がある人からそれを取り上げると
どんな悪いことをしても暴力を奮ってでも
それを得ようとすることからもわかります

依存症から脱するのは 本人も周囲も
相当の覚悟がいることだと思っていましたが

しかし 真の神様だけはそれを
瞬時に取り除き癒すことが出来る
その様な証をたくさん聞いていますが
これは本当に 驚くべきことだと思います

これは無条件にただ与えられる解放ではなく
依存の対象に頼っている事柄を捨てて
神様を頼りにすることを選ぶという
人の選択が関わってくるものです

神様は 人の自由意志を尊重されますので
それを頼りにすることを止めたくないと
思っている人を依存症から解放はしません

ただ 神様はご自身を選択出来るように
前味を味わわせてくださいます

神様はまず私たちに希望を見せてくださり
人がその希望を真剣に神様に求めて祈る時に
その祈りに応えてくださるのです

神様は私たちを創られた方で
私たちの心をご覧になる方ですから
依存症がどういうものかもよくご存知ですし
その根本的な原因もわかってくださっています

その大いなる恵みにより 全てを修復し
破壊されたものも全て取り戻させてくださいます

その様に 人生を取り戻した人の証が
たくさんあることに 本当に感謝します✨

何故今 この話なのかというと

私がずっと闘ってきたことというのは
正にこれなんだなぁというところに
繋がっているからです

昨日の日記に書きましたが

自分が養い育てた群れを任せられる人を育てて
あなた自身は次のステップへ進みませんか

というみことばを運ぶ ということ

そこにある闘いというものこそが
依存症との闘いの中にあったからです

健全にリーダーが立ち 健全に育成された群れに対して
この様なみことばを運ぶのは何の問題もないのですが

不健全なリーダーが 不健全な群れをつくり
そこから利得を得ているような場合は
そのコミュニティの破壊をすることになるからです

しかし よくよく考えてみると
不健全なリーダーに 次のステップへ
行きませんかなんてみことばを運ぶことは有り得ません
その場合はそういう表現になるはずがない
だから心配することはなにもありませんでした

とは言え表現は違えどやることに変わりはなく

このみことばを運ぶことも
敵を縛り上げて本来立つべき人を立てることや
敵に同意をしている人たちに
目を覚ましなさいと言うことと
本質的には何ら変わらないな と思いました

敵という間違えた支配者がいる場合は
それを打ち砕いて追い出し
本来立つべき人にそこを治めるように励まし

正しく自分の群れを飼う力があるものには
地境を広げるときが来たことを伝える

これは本質は一緒だし 私たちが望んで祈ってきた
成長の過程であるなぁと思いました

その召しをやり遂げるために
捨てなければいけない心の傷があるということは
昨日書きましたが

今日の日記を書くに当たり 思い起こされたのは
正に過去の心の傷のことであったので
今のテーマはこれなんだな と改めて思いました

神様は 時に私たちを 傷も染みもしわも
無いものであるかのように扱われます

実際には傷も染みもしわもありますが
神様がその様に扱われる時 神様の方だけを見れば
それが現実となっていきます

経験による上書きです
その様な癒しの方法もあるのです

それと関係することだと思いますが

今日 私の口をついて出た賛美は
今までにない方向性の賛美でした

悪魔は美しいものとして創られ
知恵も知識も素晴らしかった故に
自分を誇り 地に落とされた

人は不完全に創られ 知恵も知識も与えられず
傷も染みもしわもあり美しくもない
しかし神様は賛美の特権を悪魔から取り上げられ
その様な人に与えてくださった

賛美の特権が取り上げられ
自分より劣るものに与えられた
それは妬ましく悔しいことだろう
自分より劣るものが賛美をする
それは許しがたいことだろう

しかし神様は私たちを創られた
神様を賛美するものとして

私には誇るものが何一つない
神様以外に誇るものがない
だから神様だけを賛美することが出来る
その事だけを誇りに思う

私たちが唯一勝っているものは
神様から愛されているということだけ
だから神様の愛以外に何もない

神様への賛美というよりは
敵に喧嘩売ってるという内容でしたが
これは自分から出たものじゃないなぁと思いつつ

私の美しさと知恵を賛美し礼拝しろ!と
圧力をかけてくる敵に対して
お前には愛がないから私にとって
何の価値もない と言い切れることは
本当に感謝だなと思いました

聖書を読めば 確かに敵に対する権威を
与えられているけど だからって
何一つ私に誇ることはありません

敵に勝るものがあるとしたら 唯一
神様を愛する思いかもしれませんが
(だって敵は神様より自分を愛しちゃったから
地に落とされたわけですからね)

それだって神様が先にくださったものであり
私から出たものではありません
神様が愛してくださること以外には
本当に何もありません

逆を言うと 愛よりも大事なものがあると
敵にやられちゃうのでしょうね

神様の愛以外に何も誇れるものは
ないことに感謝します✨

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