夢で示してくださる神

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数日前に 敵の要塞があるように感じる
という話を書きましたが

そこにあった怒りの正体が自分自身で
全く解読することが出来ておらず
ひとつひとつの怒りを手放そうにも
全て的はずれな感じがしていました

色々なことが有りすぎて 自分自身が
何に対してどのような怒りを持っているのか
全くわからないほどに感情が拗れていたので

ずっと神様に この拗れを委ねるので
どうかあなたが取り扱ってください と
祈っていたのですが その答えを
神様は 夢を通して示してくださいました

見た夢は とても象徴的でしたが
起きてそれをりゅうくんに話して
解き明かしをすると とても腑に落ちる内容でした

何故自分の感情を理解することが出来なかったのか
それは私が自分の立場をどの様に捉えていたかの
自覚がなかったからでした

夢の大枠を言うと 私がお祖父さんから預かった
お祖父さんが愛して大切にしていた大変高価な車を
一時的に預けた相手(駐車場)が
車を第三者に晒してボロボロにした

というものでしたが その解き明かしはこうです

私は祖父からの相続財産(霊的に高価なもの)について
自分が受け継ぐものであると思っていた

しかしそれは一時的に人に預けることになった

祖父の財産は普通は息子や娘に受け継がれますから
親の世代がそれを受け取ったことを私自身は
「自分のものを親に預けた」という
認識をしていたということになります

念のため言うとこれは事実としてではなく
子どもの頃の私の主観がそのように
認識していたという話です

しかも 車を駐車場に預けるという
至極当たり前のことをしていますので
それは当然のことだと思っており
預けたからには守られるのも当然だと思っていました

ところが それが第三者に晒されて
ボロボロになっていたのです

駐車場に預けた車が第三者に晒されて
ボロボロにされる というのは
イメージしにくいと思いますが 夢の中では

とても高価で珍しい車のドアの
鍵が開けられて中に人が入って好き勝手にいじり
ボンネットの上で人が跳び跳ねて
ボコボコにしているという有り得ない状況が
駐車場の管理人主導で行われていたのです

お祖父さんの宝物を譲り受けて
正当な預け先に預けたつもりが
とんでもなく非常識な方法で
価値を損ねたことに対して
怒っているという夢だったのです

お祖父さんの財産を守るはずの人が
それを第三者に晒して価値を損ねた というのは

兄弟同士で罵りあい悪口を言い合って
第三者(ゴシップネタを喜ぶもの=悪魔)たちの
楽しむ場としてしまい 相続財産の価値を損ねた

という解き明かしでした

自分の心のことながら そんな飛躍した感情の変換など
理解出来るわけないわ と呆れましたし
そもそもこれは親同士のことで
私には関係ないと思っていましたが

私は初孫だったこともあり 相続するものだという
自覚と誇りを持っていて それを
傷付けられたと感じていたと思うと
色々と納得出来るものがありましたし

神様は 私を何か相続するものとして
回復されようとしていると感じました

自分の内にあった怒りを全て赦し 手放して
神様に委ねる祈りをするとスッキリしました

明日は祖父の23回忌で久しぶり(多分17回忌ぶり)に
親族に会うので その前に神様がこの事を
示してくださったことに本当に感謝します

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