炉で精練される神

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今日は朝から母の用事があり
会社に行くよりも早い時間から出掛けました

りゅうくんは24時からの出勤だったので
仕事が終わってから合流する予定でした

本日の母の希望は 病院の後に
私の家の近所にあり 私が小学生の頃に
パソコンを習っていた少年科学館の
プラネタリウムでクリスマス番組を見て
その後買い物などに付き合って欲しい
というものでした

早く病院に行かないと間に合わなそうだったので
かなり早めに家を出ることにしたわけですが
その甲斐あり ぎりぎり上映時間に間に合いました

りゅうくんも残業がありましたが
お陰で寝る暇もなくプラネタリウムで
合流することが出来ました
定時だと2時間ぐらい待ち時間が出来てしまい
逆に寝てしまうのではないかと心配していたのです

少年科学館のプラネタリウムですから
内容は小学生向けで 今の子ども向けは
こんな内容で上映しているのか!と
かなりびっくりする作りでした
口調もかなりぶっちゃけた感じの話し言葉で
土地柄も感じました

クリスマスということで プレゼントという
テーマのお話だったのですが 私の中では
クリスマスの一番のプレゼントはイエスさまに
決まってる!というとても大きな喜びがありました

しかし勿論上映内容は一般的な星座の話などで
殆ど全てが有名なギリシャ神話などの話でした

子どもの頃に聞いた話が殆どのはずなのに
恐らく子ども向けにわかりやすく
編集していたせいだと思いますが
え そんなに酷い話だったの と言いたくなるような
紹介のされ方をしていました

しかも 最後には冬の大三角の下にある
はと座という大変マイナーな星座が紹介され
ノアの方舟のお話が紹介されました

また星座の話とは別に 連載ものらしい
子どもとボス野良猫のお話がありましたが
子どもの悩みをボス野良猫が聴いて
アドバイスをするという内容でした
(猫と聞いて可愛いのを期待しましたが
どこからどう見てもおっさんな感じでした)

もしサンタさんが悪気なく期待はずれの
プレゼントをくれたらどうしよう
サンタさんをがっかりさせたくないし
でも期待はずれだったら絶対がっかりしちゃう

と悩む女の子にボス野良猫は
ハズレだったら サンタさんに
赦すというプレゼントを送る
チャンスだと思えばいいよ!
という結論を出していてびっくりしました

サンタさんとプレゼントどっちが大事?
とボス野良猫が聞くと 女の子がサンタさんと
答えるところもすごいなぁと思いました

ところどころ 神様の愛に満たされて
涙が出たので 背後に聖霊さまが
働かれている環境で作られた
シナリオだったのかもな と思いました

上映の後は 昼食と母の買い物を経て
寒桜を見に藤岡まで行ったのですが
行くのが遅くなってしまい 公園の外にある
寒桜を車の中から見るだけで帰って来ました

帰宅途中 赤城の山の裾野ぐらいまでが
見渡せる大変広い平野部分を通りました

夕暮れ時でとても美しい景色でしたが
母が この位の空が一番良いね
まるで私ぐらいの年齢のようだ

と言ったのでびっくりしました

数年前に敗血症をしてからずっと
死んだ方が楽だったのにということばかり
言っていたのに 自分の好きな美しい空を
今の自分となぞらえたからです

そう思えるようになって良かったね と
心から言い 心で神様に感謝を捧げました

また母の自宅に着くと 倉庫を整理していたら
こんなのが出てきた と私が高校生の時に作った
(印刷した)ポストカードと額を渡されました

とても色彩が素晴らしかったから
額に入れてとっておいた と言ってくれました

それは今であれば絶対使わないような
とても濃く 強い色で描かれたもので
これを誉められることが起因となるトラブルに
心当たりがあったので どのように扱い
受け取るべきか神様に尋ねたいと思います

帰宅して軽い夕食を済ませると
りゅうくんは徹夜でしたし 私もかなり
早朝から動いていたのですぐ寝たのですが
とても明確な神様の夢を見て目が覚めました

そこでは何人かの親しくしている
教会の兄弟姉妹とりゅうくんがいたのですが

その全員に向かい神様が
今までは 欠けた部分も全てを集める季節だったが
それらは集められて炉で焼かれた
欠けた部分は落ち葉のように枯れて
ゴミのように捨てられていたが
そのひとつとして欠けてはいけなかった

(と仰有り 神様が落ち葉を掃いて
集められる姿が見えました)

何故なら それがひとつでも欠けたら
炉で焼いても完全な結晶とならないからだ

と締め括られました

炉の中の火は今まさに消えたところで
その中にはひとつひとつ形の違う
美しい塩の結晶が入っており

りゅうくんに 持っていく?と聞くと
それは絶対に持っていきたい と言いました

すると神様は この塩の結晶と水の2つが
人に命を与える と仰有いました

そこで目が覚めたのですが これは
夢に出てきた人達に向けて語られた
神様の預言だったと感じました

何故ならその大半の人(私が直接近況を
聞いていた人)が 全員共通して
既に終わったと思っていたことを
神様が再び思い起こさせる ということを
困惑しつつ話していたからです

私はその全員に それは回収するべきものだから
きちんと受け取りなさいという意味だと感じるよ
と 言っていたのですが 正にその通りの
神様からのレーマだったように思います

次に逢うときには必ず伝えようと思いますが
もし自分にも当てはまると感じる人がいたら
その人も受け取って欲しいと思います

また この日記を書いている最中に
もうひとつプラネタリウムで不思議なことが
起きていたことがわかりました

上映前にスマホの電源を切ったのですが
上映が終わり起動した時に
謎の着歴が残っていたのですが
どうやらスマホのバグだったらしく
着歴ばかりかこちらからも
発信をしてしまっていたらしいのです

しかもその人達が全員
連絡をしようかなぁ どうしようかなと
思っていた人だったので
思い掛けず連絡が取れてしまいました

これは 連絡をきちんとしなさいという
神様からのメッセージかな と感じたので
心に止めておくことにしました

いくつかまだ謎なこともありますし
若干 余計なものの干渉も感じますが
それら全て 神様の炉に投げ入れて
神様に精練してもらおうと思います

不要なものは全て焼き付くし
神様の目に良いものだけが残りますように

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