わたしはあなたによって傷付かない

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私が心を神様に向けて 今までよりも
深く心を開いたために
心を閉ざしていた理由となっていたものに
光が当てられました

預言の講義中に 講師の牧師さんが
肉の父になり代わっての様々な謝罪を
してくださった時に

肉の父ではなかったように感じましたが
透明な父が私に向かい謝罪しているような
感じがし 私はそれを受け入れなければ
ならないのだと思いました

もしかしたら もう亡くなった父が
本当に謝罪していたのかもしれませんが
謝罪を受けるということは
私が何を嫌がっていたか
されるべきではなかったものは
何だったかを炙り出されるということです

どうしてそれが思い出せなかったのか
結論から言うと 私はそれが
外に影響を与えないようにと
私の内に閉じ込めていたことでした

それが私の人生を破壊しないように
それが人を傷付け人間関係を壊さないように
押し込んでしまっていた感情で
私は それを感じていない 私は傷付いていないと
自己暗示をかけてしまっていたのです

傷付いていないのだから
傷付けた人間はいるはずがなく
だから 私の中で父はいない人となってしまい
良くも悪くも私に全く影響のない人と
なってしまっていたのだとわかりました

ですが 押し込めたものは
解放される必要がありました
そこには 父親の口を通して
私の人生を破壊しようとしていた
汚れた霊が閉じ込められていたからです

その領域を解放し 神様に差し出し
神様に癒して貰わなければいけなかった

自分の人生全ての領域を
神様に捧げることが私の願いであり
重荷や軛を全て神様に差し出すことは
神様の御心であり 命令でもあるからです

しかし 今回解放を受けて起きた出来事を考えると

私も手放したい 神様も癒したい
お互いそう思っているのに
なかなか解放されなかった理由は
時が来ていなかったからだったとしか思えません

解放とは ただ解放すれば良いのではなく
解放された心を受け止める愛
神様の言葉を取り次ぐ存在と
奥に潜んでいたものを縛り上げるという
権威を用いることが出来なければ
ならなかったのです

もしそうでないなら 例え解放されても
傷付いた心が正しい神様の愛を受け取れませんし

解放と共に敵を縛りあげなければ
その敵は やっと解放されたと喜んで
本来やろうとしていた事を再び
やろうとするからです

その時に ただ帰ってくるのではなく
もっと悪いものを連れて帰ってくると
聖書には書かれています
だから敵を縛る権威と
その権威を用いるための鍵である
愛と勇気と知恵知識 また敵を
見抜く目が養われていなければいけなかった

それが整うまでに時間を要したのです

私が押し込んでしまっていたものは
私を傷付け 殺そうとする力であり
それは生半可なものではありませんでした

それが解放された時 私もりゅうくんも
一体何があったのかと困惑し
一瞬恐れが入りました

というより私の場合は 怖かった ということを
自覚しなければならなかったので
その感情を1度通らなければならないのですが

それが起きたとき 一瞬りゅうくんが
自分が悪かったのではないかと
うろたえてしまったのです

その隙に敵は逃げて悪さをしようとしましたが
すぐに 今何をするべきか神様に訪ねると
りゅうくんが血潮の祈りと示されたので
縛り上げる祈りと勝利の宣言をすることで
それは影響を残さず収束しました

若干被害が出ましたが その被害は
出るべき場所に出たので
悪いこともこういう風に用いられるのかと
神様に対する畏敬の念がわきました

そしてその被害が何も遺恨を残さないように
速やかに癒されるようにと祈りました

私の感情が解放された時
りゅうくんに ごめんねごめんね
りゅうくんのせいじゃないのに
りゅうくんが私を恐れさせたって
勘違いさせちゃってごめんね と謝りました

しかしりゅうくんは 何を言ってるの
悪霊から解放されて ごめんなさいって
言った人なんていないでしょ?と言いました

確かに レギオンにとりつかれた人が
解放され 豚が大量に死んだときに
私のせいでごめんなさいなんて言わないし
言えるはずもありません 何故なら
それを為さったのは神様であるからです

ごめんなさいなんて言いようがないのです

また 私はこの恐れの感情を
どうして押し込めていたのかについて
私が怖がっていると知ったら
相手が傷つくと思ったから と言いました

実際 私が恐怖を感じたきっかけは
りゅうくんが咳をしたことでした
どうしてそれで私が怖がるのか
私にだって意味がわかりませんし
りゅうくんもびっくりして
ごめんねごめんね大丈夫?と
物凄い心配をされました

だから 驚かせてしまったことに
物凄い罪悪感を感じてしまったし
その罪悪感が理由で私はその部分を
押し込めて来てしまったのです

するとりゅうくんは
ぼくはあなたによって傷付かない
と 言いました

その言葉は大きな平安をもたらしました

そして それは確かに神様からの
レーマであると感じました

私たちが罪悪感を抱くようなことに
神様は 全く驚いていないし
悲しみはするかもしれないけど
決して傷付いたりはされないのです

何故なら 神様は過去も未来も全てご存知で
それが起こることはわかっておられる

それでも悲しまれることはあるけど
それにより傷付くということはないのです

傷付く というのは何かを期待をして
それが裏切られた時に起きるものですから
全てをご存知の神様は 何かに
裏切られたと思うようなことはありません

わかっていたけど悲しいとは思う
しかし その先にある希望もご存知なら
その悲しみに留まることもありません

神様のご計画が 平安と恵みに富んでいる
大変素晴らしいものであることに感謝します

また 私に必要なものをりゅうくんが
この様に 神様から受け取り流してくれることに
心から感謝をします

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