言葉に言い尽くせない程の御恵み

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今日は 二つのとっても大きなことと
無数の重要なことがありました

何処にポイントを置いて書けばいいのか
わからないほど素晴らしい時間でした

それを書く前に 昨日りゅうくんと話した
神様との距離感について書きます

りゅうくんが 最近以前ほど神様を
感じていない気がすると言っていたのですが
実は 私も確かに神様と一緒にいて
物凄く愛を語られているのだけど
何故か はっきりと神様のことを見ることが
出来ていないような気がしていました

しかしその反面で 神様からの声は
以前に増して明確にはっきりわかるので
距離が遠いのとは違うし これは一体
何なんだろう?と思っていましたが
それの意味がわかったのです

昨日 父の愛を受け取ることを決意すると
神様に対して自分が心を開いたことを感じ
同時に 神様が自分の中心にしっかりと
いてくださることが明確にわかりました
とても暖かいものがそこにはありました

その時に 今までは目の前にいてくださり
対面で話すという距離があったから
神様の姿を見ていたのだけど
一体化しているような状態だったので
距離が近すぎて見えなかったことと

そこまでの近さに自分と別の存在が
いるという感覚が理解出来なかったから
神様の声ははっきりしているけど
どこにいるのかわかってなかったんだ
ということがわかりました

自分で 神様の内に留まり
一歩も出たくないであるとか
イエスさまを着れるようにと祈っていたのに
いざその通りになると 感覚的に
理解することが出来なかったのです

ですが 神様が一緒にいてくださると自覚すると
神様からの語りかけについても今まで以上に
明確にわかるようになりました

今日は 朝の礼拝賛美の時に
賛美歌の歌詞から 神様が私に対して
語りかけてくださいました

その内容は 今まで貰った預言が
どのような意味であったかを解き明かすもので
私が選んだ言葉により 神様が次に
どのような報酬(約束)をくださるかを
示すものでもありました

その解き明かしを聴いたときは
自分でもびっくりするぐらいの感動と
感謝の思いが沸き出て 泣いてひれ伏したいような
思いにかられましたが 神様は
ひれ伏すのではなくて喜んでと仰有るので
喜び賛美をしました

たくさんの涙が出ましたが
とても喜びに満ちた涙でした

また 午後の礼拝では
昨日 預言の講義中に父の愛についての
メッセージをしてくださった牧師の奥様より
自分を愛することについてのメッセージと
母の愛を受けるという祈りの時間がありました

今 私とりゅうくんは 自分を愛することに
向き合おうとしている真っ最中だったので
本当に今必要なメッセージと祈りだったのですが

思わぬトラウマが思い起こされたり
以前貰った「あなたは喜び」というレーマが
私にとってどんな意味があるのかを
教えて頂きました

喜びと どの様に向き合えばいいのかが
具体的にイメージ出来たことは
ある意味想定外の学びでした

喜びが喜び以上に意味のある事柄だったと
知ることが出来たからであり
いつも喜んでいなさい という聖句の意味は
こういうことだったのか!と理解出来ました

この2日間で得たものは 霊的な生活を
大変強めてくれる素晴らしいもので
神様との距離は勿論ですが
私たちの内に潜む問題についても
より明確に目が開かれたことに感謝します

ミニストリーの合間の時間に
様々な人と色々な話をしたのですが
中には 神様に祈るべき課題が炙り出されたり
どう捉えれば良いのか若干微妙な話もありましたが

神様に どの様に考え向き合うべきか訪ねると
すぐにその答えを頂くことが出来て
以前だったら 変に背負ってしまいそうな事柄も
すぐに手放して神様に委ねることが出来ました

また 伝えるべきか否か迷っていたことが
相手からの促しで伝えるきっかけを得て
それは今必要だったと大変喜ばれたので
思いと機会を与えてくださった神様に感謝しました

帰りの車の中では りゅうくんが
自分の命についての感謝を告白するという
とても感動的な祈りの時間がありました

また りゅうくんの何気ない発言により
私がすっかり忘れていたトラウマが炙り出され
赦しと感謝の祈りを捧げることが出来ました

メッセージの中には それと向き合わなければ
ならないのか と思うようなものもありましたが
向き合う必要があるからこそ もっと
求めていかなければならないのだとわかり
しばらく前に もっと求めなさいと強く
促されていた理由と方向性が理解出来ました

本当に 最高に恵まれた時間を本当に感謝します

言葉に言い尽くせない程の価値ある学びと
解放を頂けたことに 心から感謝します✨

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