離れることで得た気付き

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タイトル通り としか言えないのですが
昨日 神様に示されたので手放すことを
決めたことについて 自分が一体
何を掴んでいたのかに気付きました

代々続く呪いが土台になっていたものは
本当に 全てを破壊するものでした

上手く説明できないのですが
呪いの範囲に人が入ってきた途端に
善意すらも全て裏目に出るような
泥沼に陥ることを薄々は感じていましたが

以前の私は その本質に気付かずに
ただ回復だけを願っていました

しかし その正体を見る目が開かれると
その泥沼のようなものをそのままには
絶対に回復はあり得ないということ

それは 取り除かなければ 絶対に
良くはならないものなのだとわかりました

代々続く呪いの正体を示され
とりなしの祈りをしたことで
霊的な目が開かれることが許され

自分自身の内にその泥沼があったことを
目の当たりにしたのです

もしこの段取りがなければ 私はただ
自分を責めていただろうと思いますし
実際 今まで私はこの呪いの故に
自分や先祖を責めていたので

幼い頃に こんな酷いものは
自分の代で終わらせると誓ってしまいました
それは私になど出来ることではなく
イエスさまだけが出来たことなのです

また 良いことだと思ってやっていたことが
破壊をもたらすことだということに
気付かないように 自分の目が
覆われていたとわかりました

私はそれを回復したいと思っていましたが
神様はそれを完全に砕き 取り去り
全く新しい別のもので満たすと言ってくださいました

はじめはそれを寂しいことだと思ったのですが
それは回復しようもないものであると気付きました
私には本当に 新しいものが必要なのです

手放すことを決意して
本当に良かったと思いました

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