私の弱さの支え

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実は最近 しばらくの間
りゅうくんが全く物語を
書けなくなってしまっていました

それがここ数日 再び
書けるようになってきたのですが

そこには 私の解放のための
神様からの語りかけがありました

少し前までは 自分の内にある
敵を追い出すという祈りを
していましたが ここ数日
その祈りをすると 敵は私たちの
内側には入れないから 今やもう
出ていけという祈りは必要ない

という感じがしました

先祖の呪いや過去の契約を断ち切り
敵の要塞はもう打ち砕かれた
ということかな?と思いましたが

ともあれ 今はその祈りではなく
受け取る祈り 神様に対して
心を開く祈りだという感じがしました

その様に祈ったとき りゅうくんが
(実は過去に一度 きちんと
その時の出来事が神様の目には
どのように映っているかを
示す物語をもらっていたのですが)

再び 神様がある出来事について
どのようにご覧になっていたかを
わかりやすく示す物語をくださいました

それは 昨日の日記に書いた
敵の惑わしに遭ってしまい
神様は よくやったと仰有るのに
罪悪感を持っていたことについてでした

見た目には悪いことであったけれども
その心はわたしの目に正しい

心の動機こそが神様のご覧になることで
心が悪くない行いについて 神様は
責められないということを語られました

平たく言えば 一度語られたのに
受け入れられなかったわけですが
そこに 敵の惑わしがあったことに
気付いた今 神様が再び
あなたのやったことをわたしは
このように評価しているのだから
罪悪感を手放しなさいと語ってくれたのです

その時は ただ感謝があるだけでしたが
今になって思うと その事というのは
ダビデが祭壇のパンを部下たちに
分け与えたようなものだったのだと
気が付きました

ただ私の中に 出来ることなら
違反などしたくなかった
という思いが強くあり
自分を責める思いからなかなか
解放されませんでした

振り返ってみると
同じようなパターンでの敵の攻撃に
過去に何度もやられていたので
正に 私の弱さに神様が栄光を
現してくださっていたところなのに

敵にやられていたからこそ
敵の嘘に惑わされていたのを
自分の力ではなく りゅうくんの助けで
解放を得たのだなぁと思いました

自分ではにっちもさっちも
いかなかった部分でしたが
りゅうくんに話を振るとすぐに
神様から答えを受け取ってくれて

尚且つ とても力強いレーマだったので
りゅうくんには その部分に
強さがあるのだと実感しました

りゅうくんの弱いところには
私に出来ることがあり
私の弱さにはりゅうくんが
強くいてくれる ということを知れて
とても深い平安を得ました

最近 アドナイ イルエ(主の山に備え有り)
という神様のお名前がずっと
頭の中をぐるぐるとしていたのですが

本当に 必要は全て備えられていると
実感する出来事でした

心から感謝します♥️

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