呪いの終わり

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先日 霊的集中力が落ちて祈りに頼らず
直感的に神様から示されることに
従って動くという体験をしましたが

それが未だに続いているなぁと
思う状況がありました

今日は 予定がたて込んでおり
スマホの機種変更をしてから
買い物を済ませ 母を拾って
榛名湖の温泉と 赤城山の麓にある
フラワーパークに行くことにしていましたが
スタートから若干時間が押し気味でした

時間通りに事が進まないことは
いつもなら物凄いストレスになり
祈りで乗り越えていました

時間通りにいかないことが
なぜこれほどまでストレスなのか
原因はわかっていましたが
どう向き合えばいいかがわからず
神様に祈っていたのです

そして今日は ストレスの現れ自体が
いつもと違っていました

イライラしているような気はするものの
遅くなる(目の前の)原因となっている
出来事ではないところに
イライラしている感じがするのです

しかし その矛先がどこに
向かっているのかはわからないので
イライラするけど何に対して
イライラしているのかわからない
(イライラの原因が本当に
時間のことかどうかすらもわからない)
という 妙な状態になりました

ですが神様が 良い態度でいようと
自分を制することはしないで
イライラする思いをそのままに
していなさい と示されました

なので イラついたままの状態で
思ったことは包み隠すことなく
1日を過ごしました

機種変更が終わり買い物をして
荷物を一旦家に置いてから
母を迎えに行き 途中で
休憩を挟み目的地へ向かっていた

つもりだったのですが

行こうと思っていた温泉名と
全く同名の温泉が中軽井沢にも
あったらしく 妙義山の方へ
出てしまいました

軽井沢にも行きたいねと
言っていたので このまま
軽井沢でもいいか?と思いましたが
母が戻ろう と言うので戻りました

妙義山の岩山や紅葉を見れたし
5~6匹もの猿の親子を見かけたしで
楽しい道中だったので
道を間違えたこと自体は
気になりませんでしたが
(強いて言えば母が遅くなるのが
可哀想かなとは思いましたが)

その時も 何故か別の件で
イライラする感じがしていました

程無く 榛名山の裾野辺りの
よく行くエリアに到着すると
母が 昨日テレビで母方の先祖のことが
話題として出てきたと話し始めました

母方の先祖は 刀鍛冶なのですが
母が見た番組によると
そもそもの刀の起こりというのは
祈祷のためであったそうで

うちの先祖も 疫病払いのために
刀を作るように天皇から命じられ
刀鍛冶となったと解説されていたそうです

正に偶像崇拝の家だったのだなぁと
ベネツィアの仮面の起こりの話をして
人は 厄除けなどを自分達で作って
頼ろうとするけど効果はなくて
文化だけが残るものだけど
それが人殺しの道具に
なっちゃったわけだから罪深いねぇ

と 素直な感想を言いました
同時に これは私が先祖のために
悔い改めなければいけないことだと
感じたので 悔い改めの祈りをしました

しかし 母はそういう私の話が
当然ながら面白くない様子なので

アブラハムも偶像を作る家に産まれ
人が作るものに神など宿らないと
わかっていたからこそ本物の神を
求めたんだろうって言われてるよ

という話をすると
少し納得したようでした

その後も 過去に出会った
病気を治す霊能者の話などを
引き合いに出してきて
私の方が上だった ということを
言い出したので

それを遥かに超える方が
いらしたのだからもう
頑張るのをやめて委ねなさいな

と 言うと 私ももう年だから
衰えていくだけだからね と
神様を認めはしないながらも
自分が頑張ることについては
諦めているように感じたので

なかなか素直になれない母のために
改めてとりなしの祈りをしました

そんな話をしているうちに
このイライラの原因というのは
頑張るという呪いを母が
手放そうとしているために
こっちにその呪いが来ているためだ
と いうことを示されました

母は若い頃に どんな不満があっても
耐えて何も言わなかったがために
周りの人を冗長させてしまい
身内との人間関係を壊してしまいました

今 その母から来る呪いを解放する為に
神様が 私に良い子になることはせず
(敵の手に填まることなく)
思ったことをきちんと人に伝えることで
(母には出来なかった)打ち破りを
きちんと為し遂げなさい と
示されたように感じました

同時に 母の頑なな心に対して
悪い方へと引き摺り戻そうとする
力を感じたのですが
その力は大変汚れた感じがします

敵が 母が良い方へ行かないよう
強く働きかけているのかもしれませんが
それに対して怒ったりすることなく
正しく背負いきれるように
神様のみこころだけが
現れるようにと祈りました

ちなみにですが 私が
イライラしている間 ずっと
りゅうくんがフォローをしてくれて
終始りゅうくんがその場を
和ませてくれていました

母の生涯における最も大きな不満は
夫(父)が何もしてくれなかった
ということだったので

そんなりゅうくんを見て
優しい人に出逢えて本当に良かったね
と 言っていました

りゅうくんが私を助けるのを見て
母が癒されていることを感じます

代々続く呪いの打ち砕きのための結婚

本当に それが日々少しずつ
進展していることに心から感謝します

また蛇足ですが 実は数年前に
天皇ご夫妻から 日本を
よろしくお願いしますと
頭を下げられる夢を見たことがあり
あまりに大それた夢だったので
何事かと思っていたのですが

今回の母からの話で
それこそが代々続く呪いのひとつに
なっていることだと気が付きました

勿論 知らずにではありますが
私の先祖は天皇から命を受けて
偶像を作ってしまった

しかもそれは 人殺しの
武器ともなってしまった

その事に対する悔い改めを祈り
また 天皇からの命についても
私はそれを自分で背負うことなく
真の救い 唯一の救い主なる方に
全てを託すことを宣言し

これにより この件についての
全ての呪いが終わることを宣言します

そして この文章が
神の平安に留まるための
ものである という示しに
心から感謝をします

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