隠れた敵を縛り上げる祈り

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今日は母の誕生日だったので
一緒に食事に食事に行きました

ところが母を迎えに行くと
暫く落ち着いていた霊的雰囲気が
物凄く荒れていることに気付きました

母の話を聞いているうちに
その原因はわかりました

と言っても 話の内容に問題があったわけではなく
話す内容の背後に変な霊が存在していたために
理由もなくイライラさせられたのです

ですが 自分で自分の感情を押さえつけるのは
違うということを感じたので
母とりゅうくんをお店の前で降ろして
一人 駐車場へ車を走らせる最中に
背後の霊を叱りつけて縛り上げる祈りをしました

そして レストランで合流をすると
もうイライラする雰囲気は消え去り
母が話す内容も変わっていました

本当に 自分の努力や人の悟りに寄るのではなく
神様に頼ることが大切だと実感しました

またこの日は 会社でも敵が逃げて行ったな
と思う瞬間があったのですが

それは敵の嘘が暴かれた瞬間に起こりました

自分の思い違いで散々人の悪口を言っていた人が
自分の勘違いだったと気付いて恥じ入った
その瞬間に その人の背後にいた霊が
逃げて行ったことを感じたのです

この件についてピンポイントに
背後の霊を縛る祈りはしませんでしたが
その人にいる背後の霊を縛る祈りを
日常的にしていたので
炙り出されたのかな と思いました

前も少し書きましたが
自分の領域を広げることというのは
敵への同意をなくすことと
セットになっていると感じています

自分の体調に関しても
自分自身が過去に掴んでしまった
敵の嘘が影響しているということを
感じている部分が多くあるので

隠れたものが全て 一つも残らず
炙り出されることを祈りたいと思います

そのために 聖霊様が働きたい様に
働いてくださることを切望します
見えない領域の事について
人は祈る以外に出来ることはありません

原因がそこにあったとしても
悔い改めが必要であったとしても
救うことが出来る方を
見上げずに救われることはありません

あの人が盲目なのは
本人の罪ですか それとも先祖の罪ですか
という弟子たちの質問に対して
神の栄光が現れるためですと
イエスさまは仰られました

そして目が見えるようになったその人は
親に遠巻きにされ 指導者たちに追放されても
イエスさまのなさったことを固く掴み
イエスさまについて行くものとなりました

イエスさまは 人から悪霊を追い出しても
その人の内側が綺麗に整えられて何もいなければ
悪霊は自分より悪い霊を連れて
戻ってくると話されました

自分が何で満たされたいと願うか
自分がどんな土台の上に立ちたいと願うか
そして その願いに対して
自分がどのような態度を取るかが
結果を決めるのだと思います

良いものを選ぶきっかけというのは
いつどこで与えられるのか
それは神様にしかわからないことですが
しかし人が祈らなければ始まりません

良い方を土台に据えることで
良いものを得られることは
本当に 恵みだとしか言えません

神様は もっと求めなさいと仰います
人が神様を慕い求めることを私は切に願います

良いもので満たされて欲しいですが
それは 人の自由意思によります

人に思いを与えることが出来る方は
ただおひとりです

自分で頑張らずに神様により頼む
そのことを日々実践させて
頂いていることに感謝します

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