神様の愛を阻害するものを打ち破る

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これは 昨日の話なのですが
礼拝のライブ動画を見ていた時に
その証は私のためにある!と思うような
お話がありました

それは 私たちの結婚のテーマでもある
先祖代々続く呪いからの解放です

私が受け取った悔い改めの祈りは
子が親のためにする祈りでしたが
牧師が受け取ってきた証は
親が子のためにする祈りでした

中絶を考えていたのに上手くいかず
産むことになった子が 大人になった時
罪に走り帰ってこなくなってしまった

その時に祈っていた親が 神様に示され
子どもに対して謝罪をするのですが

子どもはそれを聞いて大変憤慨し
自分は愛されていないという思いの中で
ずっと生きていたということを告白しますが
親を赦すことを決意した時に
全てが回復したという証でした

このお話を聞いた時に
父方の祖母のことを思い出しました

祖母は 子どもがなかなか出来なかったため
義理の父母から大変いじめられたそうですが
やっとの思いで最初に生まれたのが
女の子であったため 産んでなおいじめられました

その後 念願の長男であった父が生まれ
弟と妹も生まれますが 祖母は全く
子育てをせず 特に義理の父母が亡くなってからは
本当に 何もしなくなってしまったのだそうです

父は跡取りとして1人だけ可愛がられたので
兄弟姉妹全員の憎しみを買い
最終的には 最も恨みの強かった姉が
お金から土地や建物から相続人の座まで
全てを奪い取りました

父は 彼らとは一切争わず
遺産の相続も受けませんでした

私の母はその事に対して大変怒り
しかし当人には言えないので
あの女の血を引いた娘だと言って
私に八つ当たりをしましたが
母はその事を覚えていないと言います

子どもながら私は そこに
悪霊の存在を感じていたので
背後の霊に対し お前たちは
ここに居るべきものではない
行くべき場所に行け と常に
言い続けていました

そのような権威ある態度を
誰かが教えてくれたわけではなかったので
本当に 賜物であったのだと思います

神様は 必要を全て私に備えて
この世に送り出してくださっていたのです

ただ 何故親が親らしくしてくれないのに
私が親に頼られ 支えなければいけないのか
という不満をずっと持っていました

またもう一つ 社会に出た時に
たくさんの人から「男だったら良かったのに」
「男だったら仕事を教えたいのに」と
たくさんの人に言われ

女では何故いけないのかと
大変腹が立ちました

その根っこにあるのが
祖母と父の姉(長女)の
呪いであったということに気付いたのです

祖母は 義理の親という権威に傷付けられ
子育てを放棄しました

父の姉は 女だからと言う理由で
折角生まれたのに無下にされました

女を産むことは役立たずであるかのように
扱われた呪いが 今に至っているのだと気付き

祖母への義理父母の仕打ちに対するとりなし
義理父母を赦さずに子育てを放棄した
祖母に対するとりなし
折角産まれたのに母親に顧みて貰えなかった
父と兄弟姉妹に対するとりなしをしました

すると 本当に大きな解放がありました

何よりの解放は女に生まれて良かったと
生まれて初めて素直に思えたことです

女性として神様に愛して貰っていることを
とても深く感じましたし
りゅうくんに愛して貰えて本当に
嬉しいなと思いました

とは言えまだ 解放は続いているので
引き続き 神様に尋ね求めながら
祈り続けたいと思います

自分自身が得た解放については
他の人も解放に導けるようになりますから
まず自分自身が解放されることは本当に大切です

解放を与えられたことは勿論ですが
この領域に 権威を与えて頂けることにも
本当に 心から感謝したいと思います

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