覆いを突き抜ける恵み

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今日は 母を連れて
教会に行くことが出来ました

こちらに引っ越してきて
仕事が落ち着いた頃に

母を 母の従兄弟が営んでいる
小料理屋に連れていきたい
どうせ行くなら教会の人たちも
誘いたいと思い

神様にいつがいいでしょうかと
訪ねると 9月と示されました

9月のカレンダーを見てみると
なんと私の誕生日である9日が
日曜日だったわけです

いずれにせよ仕事の都合で
土曜に行くことは確実でした

小料理屋は神奈川なので
近くに宿泊をすれば
翌朝に教会に行けるのです

神様に この日で良いんですよね?!
と嬉々として訪ねると
勿論 という感じがしました

ひとつだけ心配だったのが
母が疲れやすく やっぱり
行きたくないと言い出す
可能性があることでした

ところがそれについても
デーツを勧めたことにより
ステーキを食べられる程に
回復するという恵みが与えられ

また花火などの楽しみにより
喜びと元気が与えられました

ラベンダーパークに行った時には
家族である ということを
初めて感じたそうで
心にも解放がありました

そして今回遠出するに当たり
何年ぶりかのお友達にも
逢うことが出来たのです

邪魔もあったことはありましたが
それを上回るみ恵みに支えられて
教会に行くことが出来たのです

しかし これはまだ始まりで
色々と困ったこともありました

でも 考えてみれば私も
神様と出逢ってすぐの頃は
色々な葛藤があったり
孤児の霊に苦しんだりしました

心の覆いを外してくださるのは
神様であり それは本当に
時にかなって美しいのです

教会を出て群馬に戻るとき
母の家のすぐ近くのインターで
太陽の光の下に雲があるものの
それを突き破るように無数の
天使の架け橋がある空を見ました

覆いはあっても それを突き抜けて
神様のみ恵みは注がれている
そのように感じ 感謝しました

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